400万円を借りる方法!借入の条件から返済まで解説

400万円借りる

お金を借りることを検討している人のなかには「400万円を借りる方法はないのか」と考える人もいるかもしれません。

400万円を借りる方法には、さまざまな方法があります。方法によって、低い金利で借入できたり、急ぎの事情に対応できたりといった特徴があるため、希望にあった方法を選ぶのが重要です。

また、400万円を借りた場合は返済が必須になるため、借入前に返済額や利息を把握しておくことも大切です。

本記事では、400万円を借りるための方法とともに、借入の条件返済についても解説していきます。

もくじ

400万円を借りる方法

400万円を借りるには、さまざまな方法があります。それぞれ特徴が異なるため、自分に向いている方法を探してみるとよいでしょう。

借入方法 向いている人
銀行のカードローン なるべく金利を抑えて複数回の借入を検討している人
おまとめローン すでに借入があり、今よりも金利や返済額を抑えたい人
フリーローン なるべく金利を抑えて借入回数が1度のみの人
消費者金融のカードローン 急ぎの事情がある人
目的別ローン 借入の目的が定まっている人
日本政策金融公庫の融資制度 事業資金が必要な人
公的制度 国や自治体から借入したい人

ここからは、それぞれの借入方法を解説していきます。

低金利で400万円借りるなら銀行のカードローン

銀行のカードローンは、消費者金融のカードローンよりも上限金利が低めに設定されている傾向がある商品です。そのため、上限金利が適用されることを想定すれば、消費者金融よりも銀行のカードローンのほうが低金利で借入できる場合もあります。

また、利用限度額が400万円以上に設定されているカードローンもあるため、契約内容次第では銀行のカードローンの利用で400万円の借入も可能です。

なお、銀行によって特徴は異なりますが、いずれのカードローンも基本的には下記のような特徴があります。

  • 担保や保証人が不要
  • 即日融資が不可
  • 資金使途が原則自由

銀行のローンは、担保や保証人が必須な商品や資金使途が定められている商品もあります。一方、カードローンであれば、担保と保証人が不要なうえに、資金使途が原則自由と設定されています。

ただし、いずれの銀行のカードローンも即日融資に対応していません。そのため、即日融資を希望する場合は、銀行のカードローン以外の方法を選ぶとよいでしょう。

ここからは、利用限度額が400万円以上と設定されている銀行カードローンを紹介していきます。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
2.0%~14.0% ※最短翌営業日 - 有り -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 ※最短翌営業日 2000円~ 不要 - -
横スクロールできます→
メガバンクの一つであるみずほ銀行は、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、みずほ銀行カードローンから400万円を借りることが可能です。

みずほ銀行カードローンには、下記のような特徴があります。

  • メガバンク3行のなかで上限金利が最も低い
  • みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は年0.5%の金利優遇を受けられる
  • 来店や郵送物が不要で契約可能
  • みずほ銀行ATMの手数料が無料

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%〜年14.0%と、メガバンク3行のカードローンのなかで上限金利が最も低く設定されています。上限金利が適用される想定であれば、三井住友銀行や三菱UFJ銀行のカードローンよりも低い金利で借入が可能です。

金利が低ければ低いほど利息を抑えられるため、利息を抑えて400万円を借りたい場合は選択肢に入れてみてもよいでしょう。

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合、年0.5%の金利優遇を受けられるため、カードローンの金利が年1.5%〜年13.5%となります。みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合、カードローンの利用を検討してみてもよいでしょう。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
年1.5%~14.5% ※最短当日 - - ※◯
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
10~800万円 ※最短当日 2,000円~ 不要 - 審査通過後、土日祝でもローン契約機でカードを受取れば融資可能
※ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし
※ローン契約機でローン専用カードを受け取る場合、もしくはカードレスを選択される場合は郵送物はありません。
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
※毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。
※申込から契約までの手続きがWEBで完結。
横スクロールできます→
メガバンクの一つである三井住友銀行は、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、三井住友銀行カードローンから400万円を借りることが可能です。

三井住友銀行カードローンには、下記のような特徴があります。

  • 24時間WEB完結に対応している
  • 審査結果が最短翌営業日に回答される
  • 三井住友銀行の口座がなくても利用可能
  • 三井住友銀行ATMおよび提携ATMの手数料が無料

三井住友銀行カードローンは、24時間WEB完結に対応しています。そのため、三井住友銀行に来店しなくてもカードローンの契約が可能です。

また、審査結果が最短翌営業日に回答される特徴もあります。審査回答に1週間ほどかかる銀行のカードローンもあるなかで、最短翌営業日に結果が回答されるのは、三井住友銀行カードローンの特徴だといえます。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行バンクイック
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.8%~14.6% 最短即日 - -
※お申込みまで
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短翌営業日 1,000円~ 不要 -
横スクロールできます→
メガバンクの一つである三菱UFJ銀行は、限度額が500万円までのカードローンである「バンクイック」を取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」から400万円を借りることが可能です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」には、下記のような特徴があります。

  • 申し込みから最短翌営業日で審査結果で回答される
  • 三菱UFJ銀行ATMおよび提携ATMなら手数料無料で手続き可能
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込み可能
  • アプリなら原則24時間365日借入手続きが可能

銀行のカードローンには、申し込みから審査結果が出るまでに1週間ほどかかる商品もあります。一方、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、申し込みから最短翌営業日で審査結果が回答されます。

また、口座がなくても申し込みできる点も、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の特徴の一つです。

銀行のカードローンには、提供元の銀行口座がなければ利用できない商品もあるなかで、口座不要で申し込める点は三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の特徴といえるでしょう。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物
1.9%~14.5% 最短当日 -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短翌日 2,000円~ 不要 -
横スクロールできます→
ネット銀行である楽天銀行は、限度額が800万円までのカードローンである「楽天スーパーローン」を取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、楽天スーパーローンから400万円を借りることが可能です。

楽天銀行スーパーローンには、下記のような特徴があります。

  • 楽天会員なら審査優遇を受けられる
  • 審査結果が最短即日で回答される
  • スマートフォンから申し込みや借入などの手続きを行える
  • 借り換えも可能

楽天銀行スーパーローンでは、楽天会員であれば審査優遇を受けられます。必ず審査に通るとはいえませんが、楽天会員であり審査に不安がある場合は、楽天銀行スーパーローンの利用を検討してみてもよいでしょう。

また、スマートフォンから申し込みや借入、返済といった手続きを行えるうえ、最短即日で審査結果が回答される特徴もあります。急ぎの事情がある場合にも、楽天銀行スーパーローンの利用は向いているといえます。

auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローン
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.48%~17.5%※ 最短即日 - ご利用明細書の郵送はなし
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短即日 1,000円~ 不要 - ※申込、審査OK
※通常:1.48%~17.5% ※カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4% ※カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%
横スクロールできます→
ネット銀行であるauじぶん銀行は、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、auじぶん銀行カードローンから400万円を借りることが可能です。

auじぶん銀行カードローンには、下記のような特徴があります。

  • au限定割で最大年0.5%の金利優遇を受けられる
  • 利用明細書の郵送なしで利用可能
  • ATM利用時の手数料がかからない
  • 申し込みから契約までスマートフォンで完結する
  • 借り換えにも対応している

auじぶん銀行カードローンでは、申し込みから契約までスマートフォンで完結します。そして、契約後は利用明細書が郵送されることはないうえに、ATMで借入や返済をする際の手数料が無料な点も特徴の一つです。

また、au IDを持っている場合、au限定割により最大年0.5%の金利優遇を受けられます。通常は年1.48%~年17.5%の金利が設定されていますが、金利優遇により年1.38%〜年17.4%のうちから金利が適用される仕組みです。

そして、auじぶん銀行カードローンは借り換えにも対応する商品です。借り換えとは、現在利用している金融機関から、ほかの金融機関に借入額を借り直すことです。

場合によっては現在よりも低い金利が適用されるため、すでに借入がある場合はauじぶん銀行カードローンで借り換えすることを検討してみてもよいでしょう。

りそな銀行カードローン

都市銀行の一つであるりそな銀行は、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、りそな銀行カードローンから400万円を借りることが可能です。

りそな銀行カードローンには、下記のような特徴があります。

  • 都市銀行4行のカードローンのなかで上限金利が最も低い
  • りそな銀行の住宅ローンの利用者であれば年0.5%の金利優遇を受けられる
  • 申し込みから契約までアプリまたはWEBで完結する
  • りそな銀行の口座がなくても申し込み可能

りそな銀行カードローンの金利は年3.5%〜年13.5%と、都市銀行4行のカードローンのなかで上限金利が最も低く設定されています。また、りそな銀行の住宅ローンの利用者であれば、年0.5%の金利優遇を受けられるのも特徴です。

さらに、りそな銀行の口座を持っていない場合も、カードローンの申し込みが可能です。

PayPay銀行カードローン

ネット銀行であるPayPay銀行は、限度額が1,000万円までのカードローンを取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、りそな銀行カードローンから400万円を借りることが可能です。

PayPay銀行カードローンには、下記のような特徴があります。

  • 24時間申し込みが可能
  • アルバイトの場合も申し込みが可能
  • 申し込みから借入までアプリで完結する
  • 無利息特約が用意されている

PayPay銀行カードローンは、24時間申し込みを受け付けており、アプリであれば申し込みから借入まで完結できます。

また、正社員だけでなく、アルバイトの場合もPayPay銀行カードローンに申し込みが可能です。アルバイトの場合は申し込みを受け付けていない銀行もあるため、この点はPayPay銀行カードローンの特徴といえます。

そして、PayPay銀行カードローンには、初回借入日から30日間利息が0円になる「無利息特約」が用意されています。無利息特約が適用されている期間内に借入を完済すれば、利息が発生することなく、PayPay銀行カードローンを利用することも可能です。

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン

画像引用:イオン銀行

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.8%~13.8% - - - -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短翌日 1,000円~ 不要 - -
横スクロールできます→

今すぐ申し込む→

ネット銀行であるイオン銀行は、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。そのため、限度額が400万円以上に設定されれば、りそな銀行カードローンから400万円を借りることが可能です。

イオン銀行カードローンには、下記のような特徴があります。

  • 申し込みから契約までWEBで完結する
  • イオン銀行の口座がなくても契約可能
  • 審査完了後から最短5日でカードを受け取れる
  • イオン銀行ATMおよび提携ATMの手数料が無料

イオン銀行カードローンは、申し込みから契約までWEBで完結し、イオン銀行の口座を持っていない場合も契約できる商品です。そして、審査完了後から最短5日で借入や返済に利用するカードを受け取れるため、急ぎの事情がある場合にも向いています。

現在よりも低金利かつ返済額を減らしたいならおまとめローン

銀行や消費者金融では、「おまとめローン」と呼ばれる返済専用のローン商品が用意されている傾向があります。

おまとめローンとは、複数社からの借入を1つの借入先にまとめるためのローン商品のことです。

たとえば、A社、B社、C社、D社の4社から100万円ずつ借りている場合、おまとめローンで借入を1社に絞れば、4社からの借入はなくなり、おまとめローンの提供元の会社から400万円を借入することになります。

おまとめローンを利用するメリットには、下記があります。

  • 契約内容によっては現在よりも金利が下がることがある
  • 毎月の返済額が現在よりも減る場合がある

おまとめローンを利用した場合、契約内容によっては現在よりも適用される金利が下がる場合があります。その場合、400万円を完済するまでに発生する利息総額を抑えることが可能です。

また、おまとめローンを利用することで毎月の返済額も減る場合があります。そのため、毎月の返済額を減らしたい場合は、おまとめローンの利用を選択肢に入れてみてもよいでしょう。

ただし、おまとめローンの利用で金利が下がったり、毎月の返済額が減ったりするのは、契約内容によります。

場合によっては、金利が高くなるような場合もあるため、おまとめローンを利用する際は、公式サイトや問い合わせ窓口で商品概要を調べておくようにしましょう。

使い道自由で低金利なフリーローン

主に銀行では、資金使途が原則自由のフリーローンが取り扱われています。400万円以上の融資に対応するフリーローンもあるため、そのような商品であれば400万円を借りられる可能性はあります。

400万円以上の融資に対応するフリーローンの例には、下記が挙げられます。

フリーローン名 限度額 金利
りそな銀行フリーローン 500万円まで 年6.0%~年14.0%
イオン銀行フリーローン 700万円まで 年3.8%~年13.5%

フリーローンは、カードローンのように利用限度額の範囲内で複数回借入ができる商品ではなく、契約後に借入できるのが1度だけのローン商品です。そのため、契約後に複数回借入する予定の人には向きません。

とはいえ、主に銀行のフリーローンは、ローン商品のなかでも上限金利が比較的に低めに設定されている傾向がある商品です。低金利で資金使途が原則自由の借入を検討している場合は、フリーローンの利用を視野に入れてみるのもよいでしょう。

急ぎの事情があるなら消費者金融のカードローン

消費者金融のカードローンは、資金使途が原則自由で借入できるローン商品です。利用限度額が400万円以上と設定されている商品もあるため、消費者金融カードローンであれば400万円を借りられる可能性があります。

消費者金融によって特徴は異なりますが、いずれのカードローンも基本的には下記のような特徴があります。

  • 最短即日融資に対応している
  • 口座開設が不要で契約可能
  • インターネットから申し込める
  • コンビニやスーパーに設置されたATMから借入可能

契約のために口座開設が不要な点やインターネットから申し込める点など、消費者金融カードローンにはさまざまな特徴があります。

特徴のなかでも、最短即日融資に対応している傾向がある点は、申込当日に借入の可能性があるため急ぎの融資を希望している人に向いています。

ここからは、テレビやインターネットなどでも宣伝されている大手消費者金融カードローン5社(アコム、アイフル、プロミス、レイク、SMBCモビット)を例に挙げて、それぞれを解説していきます。

アコム

アコムの特徴
アコムは融資スピードや匿名性に富んだ、非常に使いやすいカードローン。WEB完結&簡単な手続きで、急ぎでお金を借りたい人におすすめ!
当サイトのアコム評価
融資スピード
(5.0)
審査通過率
(5.0)
金利の低さ
(1.0)
バレにくさ
(5.0)
当サイトの評価基準はコチラ
おすすめポイント
  • 最短20分で借入可能!
  • 土日祝日の融資が可能
  • Web完結・郵送物なしで借りれる
  • 在籍確認の電話連絡は原則実施せず※
  • ※実施の必要がある場合でも、同意を得ずに実施することはない
アコム詳細情報
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
借入限度額 最大800万円
審査時間 最短20分
融資スピード 最短20分
・24時間最短10秒で振込※金融機関により異なります。
・申込から借入まで最短20分で完了
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
無利息期間 30日(初めての方なら)
成約率(審査通過率) 42.6%
「マンスリーレポート(新規貸付率)」(アコム)
最低返済額(月々) ・契約極度額30万円以下の場合、借入金額の4.2%以上
・契約極度額30万円超の場合、借入金額の3.0%以上
・もしくは月々1000円~
担保・保証人 不要
収入証明書 原則不要※1
在籍確認の電話連絡 原則無し※実施の必要がある場合、同意を得てから実施
WEBで完結
郵送物なし 原則なし
土日祝日の融資
特記事項 ※1「アコムでの利用限度額が50万円を超える場合」または「アコムの利用限度額と他の貸金業者からの借入合計額が100万円を超える場合」は収入証明書の提出が必要となります。
アイキャッチアコムの評判を徹底解説!借りたら終わりって本当?他社と比較して良い?悪い? アイキャッチアコムの審査は甘い?審査基準や審査に通過するコツを解説! 大手消費者金融カードローンの一つであるアコムは、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。最短即日融資にも対応しているため、限度額が400万円以上に設定されれば、申込当日にアコムから400万円を借りられる場合もあります。

他にも、アコムには下記のような特徴があります。

  • 申し込みがWEBで完結する
  • WEBからの申し込みであれば最短20分(※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)で審査が完了する
  • 原則、電話による在籍確認なし
  • 30日間金利0円サービスが用意されている
  • スマホアプリから借入や返済といった手続きが可能

また、他のカードローンでは、審査の一環として勤務先に在籍確認の電話連絡がくるのが一般的ですが、アコムでは原則、電話による在籍確認は実施しません。

さらに、アコムでのご契約がはじめてのお客さまはご契約の翌日から30日間金利0円サービスが適用されます。

30日間金利0円サービスとは、アコムとの初回契約日の翌日から30日間金利がかからないサービスです。

サービスが適用されれば、アコムに支払う利息を抑えることが可能です。

アイフル

アイフルの特徴
アイフルは半世紀以上も続く歴史ある老舗の消費者金融会社!WEB申し込みで最短25分の融資スピードで即日融資も可能です。担保保証人・郵送物も無しで秘匿性も高め。お客様ファーストの丁寧な対応で初めての人でも安心感が抜群です。
当サイトのアイフル評価
融資スピード
(5.0)
審査通過率
(4.0)
金利の低さ
(1.0)
バレにくさ
(5.0)
当サイトの評価基準はコチラ
おすすめポイント
  • 最短25分で借入可能!
  • 土日祝日の融資が可能
  • Web完結・郵送物なしで借りれる
  • 親切丁寧な対応で初めての人にも安心
アイフル詳細情報
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
借入限度額 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査
融資スピード WEB申込みなら最短25分
無利息期間 初めての方なら30日
成約率(審査通過率) 32.00%
最低返済額(月々) 4,000円~
担保・保証人 不要
収入証明書 原則不要※1
在籍確認の電話連絡 Web完結なら 電話連絡なし
WEBで完結
郵送物なし
土日祝日の融資
特記事項 ※1「利用限度額が50万円以下」かつ「利用限度額と他社借入の総額が100万円以下」の場合、原則として収入証明書は不要です。
「アイフル 審査基準」アイキャッチアイフルの審査基準3つを解説!落ちる原因は?ブラックでも通る? アイキャッチアイフルはやばい?借りたらどうなる?口コミ・評判をもとに解説 大手消費者金融カードローンの一つであるアイフルは、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。最短即日融資にも対応しているため、限度額が400万円以上に設定されれば、申込当日にアイフルから400万円を借りられる場合もあります。

他にも、アイフルには下記のような特徴があります。

  • WEB申し込みなら最短25分で融資も可能
  • スマホローンなら来店と郵送物なしで契約可能
  • WEBから24時間365日振込による借入手続きが可能
  • 最大30日間利息0円サービスが用意されている

アイフルでは、WEB申し込みであれば最短25分で融資も可能です。そのため、急ぎの融資を希望する場合は、アイフルの利用を視野に入れてみてもよいでしょう。

また、スマホローンであれば、来店や郵送物なしで契約できます。店舗が近くにない場合も申し込みできるうえに、家族に郵送物を見られずに契約できるのはアイフルの特徴の一つです。

さらに、アイフルの初回契約者であれば、契約日の翌日から30日間利息がかからない「最大30日間利息0円サービス」が適用されます。サービスを利用すれば、利息を抑えてアイフルを利用することも可能です。

プロミス

プロミスの特徴
プロミスは審査・融資スピードが早いのが特徴!成約率も他4社(アイフル、アコム、SMBCモビット、レイク)と比べてもっとも高いです。
当サイトのプロミス評価
融資スピード
(5.0)
審査通過率
(5.0)
金利の低さ
(2.0)
バレにくさ
(4.0)
当サイトの評価基準はコチラ
おすすめポイント
  • 成約率No.1
  • 最短20分(※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)で借入可能!
  • 土日祝日の融資が可能
  • Web完結・郵送物なしで借りれる
  • 担保・保証人不要
プロミス詳細情報
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
借入限度額 最大500万円
審査時間 ※最短15秒事前審査
融資スピード 最短20分(※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)
無利息期間 30日
成約率(審査通過率) 43.60%
最低返済額(月々) 1,000円~
担保・保証人 不要
収入証明書 原則不要※1
在籍確認の電話連絡 ※原則として電話による在籍確認なし
WEBで完結
郵送物なし
土日祝日の融資
特記事項 ※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。 ※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。 ※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。 ※収入が年金のみの方はお申込いただけません。 ※原則電話の在籍確認なし
プロミス 評判プロミスの良い評判と悪い評判!口コミから考えるプロミスが向いている人とは? アイキャッチプロミスの審査に通るのは厳しい?審査基準・時間と落ちる人の特徴を解説! 大手消費者金融カードローンの一つであるプロミスは、限度額が500万円までのカードローンを取り扱っています。最短即日融資にも対応しているため、限度額が400万円以上に設定されれば、申込当日にプロミスから400万円を借りられる場合もあります。

プロミスには、申し込みから借入まで完結する「アプリローン」が用意されています。アプリローンから申し込めば、ATMで使用するローンカードや契約書類などの郵送物が自宅に届くことはありません。

そして、プロミス以外の大手消費者金融カードローン4社は、上限金利を年18.0%と設定しています。一方、プロミスの上限金利は年17.8%と、大手消費者金融カードローンのなかで最も低い数値が設定されています。

上限金利だけで比較すれば、プロミスは大手消費者金融カードローン5社のなかで最も低い数値が設定されている商品といえます。

レイク

レイクの特徴
レイクはSBI新生銀行グループの新生フィナンシャルが扱う消費者金融系カードローンで、審査時間が最短15秒と業界随一の早さが特徴。また無利息期間も他社の中では最長と借入のしやすさが魅力です。
当サイトのレイク評価
融資スピード
(5.0)
審査通過率
(4.0)
金利の低さ
(1.0)
バレにくさ
(5.0)
当サイトの評価基準はコチラ
おすすめポイント
  • 最短15秒で審査可能!
  • 無利息期間が最大180日間と長い
  • Web完結・郵送物なしで借りれる
レイク詳細情報
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短15秒
融資スピード Web申し込みなら最短25分(21時までに契約手続き完了で)
無利息期間 60日間(5万円までなら180日間)
成約率(審査通過率) 40.9%
最低返済額(月々) 4,000円~
担保・保証人 不要
収入証明書 原則必要
在籍確認の電話連絡 初回利用の申し込み時のみ
WEBで完結
郵送物なし
土日祝日の融資
特記事項
レイク 評判レイクの評判は良い?悪い?WEB上の口コミを紹介 大手消費者金融カードローンの一つであるレイクは、限度額が500万円までのカードローンを取り扱っています。最短即日融資にも対応しているため、限度額が400万円以上に設定されれば、申込当日にレイクから400万円を借りられる場合もあります。

他にも、レイクには下記のような特徴があります。

  • インターネットなら24時間365日申し込みが可能
  • 選べる無利息が用意されている
  • インターネットからの申し込みなら最短15秒で審査結果が表示される
  • インターネットなら21時までに契約すれば最短25分で融資も可能

レイクでは、インターネットであれば24時間365日申し込みが可能です。そして、審査結果は最短15秒で表示され、21時までに契約が完了すれば、最短25分で融資を受けられる特徴があります。

さらに、レイクLASAには選べる無利息が用意されています。初回契約者かつインターネット申し込みであれば、利用者が選択したサービスが適用されます。

選べる無利息 内容
60日間無利息 契約日の翌日から60日間、借入額の全額分の利息がかからないサービス。
借入額のうち5万円まで180日無利息 契約日の翌日から180日間、借入額のうち5万円までの利息がかからないサービス。

参照元:レイク「選べる無利息」

レイクをはじめて利用する場合、公式サイト「お借入れ診断」のページを参考にしてどちらのサービスのほうが利息を抑えられるのかを把握しておくとよいでしょう。

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴
SMBCモビットは信頼度の高い三井住友カードが提供するカードローンブランドで、三井住友銀行ATMからの利用であれば手数料無料で取引できるメリットがあります。また成約率や借入スピードもトップレベル!
当サイトのSMBCモビット評価
融資スピード
(4.0)
審査通過率
(5.0)
金利の低さ
(1.0)
バレにくさ
(5.0)
当サイトの評価基準はコチラ
おすすめポイント
  • 最短30分で借入可能!
  • 土日祝日の融資が可能
  • Web完結・郵送物なしで借りれる
  • Web完結なら電話連絡なし
SMBCモビット詳細情報
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
借入限度額 最大800万円
審査時間 10秒簡易審査
融資スピード 最短30分※1
無利息期間 なし
成約率(審査通過率) 非公表
最低返済額(月々) 4,000円~
担保・保証人 不要
収入証明書 原則必要
在籍確認の電話連絡 Web完結なら 電話連絡なし
WEBで完結
郵送物なし
土日祝日の融資
特記事項 ※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
「SMBCモビット 評判」アイキャッチSMBCモビットの評判は良い!やばいと言われる理由は?Web上の口コミをもとに解説 SMBCモビット 借り方SMBCモビットの借り方を解説!おすすめATMや即日融資の注意点とは SMBCモビットの審査は厳しい?審査基準や審査通過のコツ、落ちる人の特徴を解説! smbcモビット 在籍確認SMBCモビットは在籍確認なしで借入できる?在籍確認後の借入契約における成立・不成立も解説 大手消費者金融カードローンの一つであるSMBCモビットは、限度額が800万円までのカードローンを取り扱っています。最短即日融資にも対応しているため、限度額が400万円以上に設定されれば、申込当日にSMBCモビットから400万円を借りられる場合もあります。

他にも、SMBCモビットには下記のような特徴があります。

  • WEB完結申込なら郵送物と電話連絡なしで契約可能
  • カード申込なら簡易審査結果が10秒で表示される
  • 三井住友銀行ATMなら手数料0円で借入や返済が可能
  • 「Myモビ」の振込キャッシングなら最短3分で振込による借入が可能

SMBCモビットには、WEB完結申込というサービスがあります。WEB完結申込を利用すれば、郵送物と電話連絡なしでSMBCモビットと契約が可能です。

SMBCモビットのWEB完結申込を利用するには、下記の条件を満たす必要があります。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証 (社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている

参照元:SMBCモビット公式サイト

郵送物や電話連絡なしで契約したい場合、SMBCモビットのWEB完結申込を利用することも検討するとよいでしょう。

使用用途が決まっているなら目的別ローンで400万円借りる

主に銀行では、目的別ローンが用意されています。

目的別ローンとは、資金使途が定められているローンのことです。目的別ローンには400万円以上の融資に対応している商品もあるため、利用する商品によっては400万円を借りられる可能性があります。

目的別ローンの具体例としては、下記のような商品が挙げられます。

  • マイカーローン
  • ブライダルローン
  • 教育ローン
  • 住宅ローン

目的別ローンであれば、資金使途が自由の商品よりも金利が低めに設定されている傾向があります。資金使途が定まっており、なるべく低い金利で400万円を借りたい場合は、目的別ローンの利用を視野に入れてみてもよいでしょう。

自動車の購入であればマイカーローン

マイカーローンとは、自動車の購入費用をディーラーや金融機関などから貸し付けてもらえるローンのことです。自動車の購入費用のために400万円の借入を検討している場合、マイカーローンの利用も選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

400万円以上の融資に対応するマイカーローンの例には、下記が挙げられます。

マイカーローン名 限度額 金利
三菱UFJ銀行「マイカーローン」 1,000万円まで 年1.5%~年2.45%
りそな銀行「マイカーローン」 1,000万円まで 年1.9%~年4.475%
イオン銀行「自動車ローン ・マイカーローン」 700万円まで 年3.8%~年8.8%

銀行によって、マイカーローンの金利や貸付条件が異なります。銀行の公式サイトにはマイカーローンの金利や貸付条件が記載されているのが一般的であるため、マイカーローンを探す際は参考にしてみるとよいでしょう。

結婚式の費用であればブライダルローン

ブライダルローンとは、結婚式にかかる費用を借入できるローン商品のことです。結婚式の費用のために400万円の借入を検討している場合、ブライダルローンの利用も選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

400万円以上の融資に対応するブライダルローンは、地方銀行によって提供されている傾向があります。400万円以上の融資に対応する地方銀行のブライダルローンの例には、下記が挙げられます。

ブライダルローン名 限度額 金利
千葉銀行「ちばぎんブライダルローン」 500万円まで 年5.0%~年5.4%
中京銀行「ブライダルローン」 500万円まで 年4.2%~年9.2%
池田泉州銀行「ブライダルローン」 1,000万円まで 年2.875%~年4.375%

ブライダルローンが取り扱われているか否かは、銀行の公式サイトから確認が可能です。居住や勤務先の地域の地方銀行でブライダルローンが取り扱われているかを確認する際は、公式サイトを参考にしてみてください。

教育にかかる費用であれば教育ローン

教育ローンとは、子どもの教育費や学費などを借入できるローンのことです。子どもの教育にかかる費用のために400万円の借入を検討している場合、教育ローンの利用も選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

400万円以上の融資に対応する教育ローンの例には、下記が挙げられます。

教育ローン名 限度額 金利
三菱UFJ銀行「教育ローン」 500万円まで 年3.975%
楽天銀行「大学専用教育ローン」 1,000万円まで 年3.237%または年3.9%
りそな銀行「教育ローン」 500万円まで 年2.975%~4.475%
イオン銀行「教育ローン」 500万円まで 年2.8%〜年3.8%

銀行によって、教育ローンの金利や貸付条件が異なります。銀行の公式サイトには教育ローンの金利や貸付条件が記載されているのが一般的であるため、教育ローンを探す際は参考にしてみるとよいでしょう。

住宅にかかる費用であれば住宅ローン

住宅ローンとは、住宅の購入や改築のための費用を借入できるローンのことです。住宅にかかる費用のために400万円の借入を検討している場合、住宅ローンの利用も選択肢に入れてみるのもよいでしょう。

基本的に銀行では、住宅ローンが取り扱われています。400万円以上の融資に対応している傾向があるため、まずは普段利用している銀行の公式サイトから住宅ローンの金利や貸付条件を確認してみるとよいでしょう。

事業資金が必要なら日本政策金融公庫の融資制度で400万円借りる

日本政策金融公庫とは、資金調達が困難な中小企業や小規模事業者、気候変動などの影響を受けやすい農林水産業者に対して支援を行なう政策金融機関のことです。

支援の方法の一つとして事業資金の融資を行なっており、なかには400万円以上の融資に対応する制度もあります。

融資制度 概要
新規開業資金 新たに事業を始める人、または事業開始から7年以内の人を対象に事業資金を融資する制度。融資限度額が7,200万円までであるため、400万円を借りられる可能性がある。
企業再建資金 企業の再建を図る人に対して、設備資金や運転資金を融資する制度。融資限度額が7,200万円までであるため、400万円を借りられる可能性がある。
災害復旧貸付 災害を受けた中小企業者に対して、事業の復旧を支援する制度。融資限度額が1億5千万円であるため、400万円を借りられる可能性がある。

日本政策金融公庫には、さまざまな融資制度があります。事業資金として400万円を借りたい場合、日本政策金融公庫の公式サイトから資金使途に合った制度を探してみるとよいでしょう。

公的制度を利用して400万円借りる

国や自治体が実施する公的制度のなかには、400万円以上の貸付が可能な制度もあります。400万円以上の貸付に対応する公的制度の例には、下記が挙げられます。

  • 生活福祉資金貸付制度の福祉資金
  • 教育一般貸付(国の教育ローン)

公的制度によって、貸付対象者が異なります。対象者に該当すれば、公的制度によって400万円を借りられる場合もあります。

ここからは、それぞれの公的制度について解説していきます。

生活福祉資金貸付制度の福祉資金

生活福祉資金貸付制度は、都道府県に設置された社会福祉協議会が貸付や必要な支援などを行なう公的制度です。貸付対象者は「自治体が定める基準に該当する低所得の世帯」「高齢者がいる世帯」「障がい者がいる世帯」と定められています。

生活福祉資金貸付制度には4種類の貸付資金があり、400万円以上の貸付に対応するのは福祉資金のみです。

福祉資金とは、低所得世帯、障がい者がいる世帯、療養や介護が必要な高齢者のいる世帯の生活の安定と経済的な自立を図ることを目的とした貸付資金のことです。

福祉資金には、日常生活を送るうえで一時的に必要な「福祉費」と、緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸付を受けられる「緊急小口資金」の2種類があります。福祉費であれば限度額が580万円以内であるため、400万円を借りられる可能性があります。

なお、福祉資金の貸付対象者になる条件は、各都道府県によって異なります。福祉資金の利用を検討している場合、住んでいる都道府県の公式サイトを確認したり、社会福祉協議会に問い合わせたりするとよいでしょう。

教育一般貸付(国の教育ローン)

教育一般貸付は、日本政策金融公庫が用意する公的制度です。「国の教育ローン」とも呼ばれます。

教育一般貸付では、高校や大学などに入学・在学する子どもの保護者に対して、年1.95%の金利で貸付が行なわれます。通常は子ども一人あたり350万円までの貸付となりますが、一定の要件に該当する場合、子ども1人につき上限450万円までの借入が可能です。

教育一般貸付で貸付されたお金は、下記のような資金として使えます。

  • 入学費用
  • 授業料
  • 通学費
  • 在学のためのアパート代
  • 留学費用

子どもの入学や在学にかかる費用のために400万円を借りたい場合、教育一般貸付の利用も視野に入れてみるとよいでしょう。教育一般貸付の申込手続きは、日本政策金融公庫の公式サイトを参考にしてみてください。

金融機関から400万円を借りるための基本的な条件

消費者金融や銀行といった金融機関から借入するには、その機関で定められた条件を満たさなければなりません。また、金融機関は返済能力がある人にのみ融資を行なうため、返済能力を認められることも、400万円を借入するための条件といえます。

具体的に例を挙げれば、金融機関から400万円を借りるための基本的な条件は下記のとおりです。

  • 400万円借りるために必要な年収がある
  • 無職または休職中ではない
  • 総量規制に抵触していない
  • 必要書類を提出できる
  • 年齢の条件を満たしている
  • 過去に延滞や債務整理の経験がない

ひとつでも条件を満たせない場合、金融機関の審査に通らずに400万円を借入できない可能性があります。金融機関から400万円の借入を検討している場合、それぞれの条件を確認してみてください。

400万円借りるのに必要な年収がある

基本的に消費者金融や銀行といった金融機関は、融資の条件として収入があることと定めています。そのため、収入がない場合は金融機関から400万円を借りられません。

また、過去に多重債務者の増加が社会問題となった背景から、金融機関は収入に応じて融資の限度額を定めている傾向があります。

消費者金融の場合は総量規制という法律に則って、個人に融資をする際、融資の金額は最大でも年収の3分の1までとしています。

また、「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」からもわかるように、銀行も総量規制を考慮したうえでの融資が行われるため、年収の3分の1を超える借入は難しいと考えられます。

つまり、消費者金融や銀行から400万円を借りるためには、最低でも1,200万円以上の年収が必要になると考えられるのです。

無職または休職中ではない

消費者金融や銀行などの金融機関は、定期的に収入を得ている人を融資の対象者としているのが一般的です。

収入として認められるのは、給料のような労働で得たものと基本的に定められているため、無職や休職中の場合は金融機関から400万円を借りることは原則できません。

なお、金融機関によっては、労働以外にも収入があれば、無職または休職中であっても融資の対象者となることもあります。無職または休職中の場合、借入を検討している金融機関の公式サイトから融資の対象となる条件を確認しておくとよいでしょう。

総量規制に抵触していない

総量規制では、貸金業者が提供しているカードローンからの借入の合計が年収の3分の1までと定められています。そのため、すでに貸金業者が提供しているカードローンから借入がある場合、総量規制に抵触して400万円を借りられない場合もあります。

貸金業者が提供しているカードローンからの借入に該当する例は、下記のとおりです。

  • 消費者金融のカードローン
  • 信販会社のクレジットカードのキャッシング機能

たとえば、すでにクレジットカードのキャッシングにより100万円の借入がある場合、年収が1,200万円あったとしても、総量規制により借入の最大額は300万円までとなります。

総量規制に抵触する場合、貸金業者が提供しているカードローンからの借入を減らさない限り、消費者金融や信販会社などから新たに融資を受けることはできません。

総量規制に抵触するほどの借入があるために400万円を借りられない場合、借入を減らすことや貸金業者が提供しているカードローン以外からの借入を検討するようにしてください。

銀行のローン商品やおまとめローンは総量規制対象外

総量規制は、消費者金融や信販会社といった貸金業者が提供しているカードローンに適用されます。貸金業者が提供しているカードローンに該当しない銀行であれば、総量規制の対象外となるため、法律上は年収の3分の1を超える借入が可能です。

そのため、総量規制に抵触する場合、銀行カードローンの利用を視野に入れるのも一つの手です。

とはいえ、全国銀行協会が公表する「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」には、「貸金業者が提供しているカードローンの貸付を勘案して返済能力などの確認を行なう」とあります。

銀行カードローンでも総量規制を意識した貸付が行なわれていることも考えられるため、必ず年収の3分の1を超える借入ができるとはいえません。

必要書類を提出できる

消費者金融や銀行などの金融機関の審査では、必要書類の提出が求められます。必要書類の提出が完了しなければ審査が進まないため、金融機関から400万円を借りられません。

提出する必要書類は、利用するローンや制度などによって異なります。資金使途が自由のカードローンを例にあげれば、提出する必要書類は下記のとおりです。

必要書類 具体例
本人確認書類 運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード・特別永住者証明書など
収入証明書類 源泉徴収票、給料明細書、確定申告書、納税通知書など

提出する必要書類は、金融機関の公式サイトで公表されているのが一般的です。400万円を借りたい場合、利用するローンや制度で提出が必要な書類を事前に調べておくとよいでしょう。

年齢の条件を満たしている

消費者金融や銀行などの金融機関は、年齢の条件を満たしている人を融資の対象者としています。年齢の条件は金融機関によって異なりますが、成人を対象としているのが一般的です。

そのため、未成年の場合は年齢の条件を満たせず、金融機関からの借入が難しいと考えておきましょう。

また、年齢の条件には、「70歳まで」のように上限が設けられています。年齢の上限を超えてしまう可能性があれば、検討している金融機関の公式サイトから条件を確認しておくとよいでしょう。

過去に延滞や債務整理の経験がない

過去に延滞や債務整理の経験があると、金融機関からの借入ができないことも考えられます。信用情報に登録された履歴から、返済能力を認められない可能性があるためです。

信用情報とは、ローンやクレジットなどの信用取引における利用履歴のことです。銀行や消費者金融の審査では、申込者の返済能力を判断する目的で、信用情報が必ず照会されます。

銀行や消費者金融といった金融機関は返済能力のない人に融資をしません。信用情報として登録された延滞や債務整理の履歴から返済能力を認められなければ、金融機関の審査には通過できず、400万円を借りることはできません。

400万円を借りた場合の返済額や利息

400万円を借りた場合は返済が必須です。また、金融機関からの借入であれば、原則金利が適用されるため、返済時には借入額とともに利息も支払う必要があります。

金融機関では毎月返済を行なう必要があり、毎月の返済日に一定額以上の金額を支払わなければなりません。毎月の返済額は、借入額の一部の返済と発生した利息の支払いに当てられ、その金額は金融機関によって異なります。

利用する金融機関や適用される金利などによって毎月の返済額は変わるため、400万円を借りた場合の返済額や利息を一概に言うことはできません。400万円を借りた場合の返済額を知りたい人は、利用する金融機関の返済シミュレーションなどを活用してみるとよいでしょう。

とはいえ、下記の計算式を用いれば、支払う利息の目安は算出できます。

  • 利息=借入額×金利÷365日×日数

たとえば、400万円を年10.0%の金利で借入した場合、1年間で発生する利息の目安は「400万円×年10.0%÷365日×365日=40万円」と計算できます。

ここからは、400万円を借りた場合の返済期間の目安や、消費者金融と銀行のカードローンで400万円を借りた場合を想定し利息と返済額のシミュレーションを解説していきます。

400万円借りたらおおよそ何年で返済できるのか?

400万円借りた場合の完済までの期間は、毎月の返済額によって変わります。ここでは、毎月の返済額ごとに完済までの期間の目安をシミュレーションしていきます。

【シミュレーションの条件】

  • 金利は年10.0%が適用された想定
  • 追加の借入はしない想定
  • 毎月一定額返済した場合を想定
  • 毎月の返済額は完済までの期間が80か月を超えない金額で指定
毎月の返済額 完済までの期間
70,000円 78か月
80,000円 65か月
90,000円 56か月
100,000円 49か月
110,000円 44か月
120,000円 40か月
130,000円 36か月
140,000円 33か月
150,000円 31か月

※完済までの期間はシミュレーションによるものです。実際の期間とは異なる場合があります。

毎月の返済額が多ければ多いほど、完済までの期間が短くなります。早期の完済を目指すためにも、400万円を借りた際は可能な限り毎月の返済額を増やすようにしてみてください。

消費者金融カードローンで400万円借りた時の利息と返済金額一覧

銀行カードローンで400万円借りた時の利息と返済金額一覧

400万円を借りた後は随時返済で早期の完済を心がける

利息を少しでも抑えたい場合、金融機関から400万円を借りた後は、随時返済をして早期完済を心がけましょう。

随時返済とは、任意の金額を好きなタイミングで返済することです。消費者金融や銀行などの金融機関は、随時返済に対応しているのが一般的です。

随時返済を行なえば行なうほど、金融機関に返済する金額が多くなるため、完済までにかかる期間を短縮できるうえに利息を抑えられます。

400万円を借入する場合、利息が膨大になってしまう危険性もあるため、随時返済をすることで早期の完済を目指すことは重要です。

400万円を借りた後は、お金に余裕があるときだけでも随時返済するようにしてみてください。

400万円を借りたくても手を出してはいけない方法もある

400万円を借りたくても、審査なしを謳う方法に手を出すのはやめましょう。法外な金利が適用されたり、悪質な取り立て被害にあったりする可能性があります。

手を出してはいけない方法の例には、下記が挙げられます。

  • ヤミ金のような違法な業者
  • 個人間融資

400万円を借りたい場合、危険な方法には手を出さず、金融機関や公的な貸付制度の利用といった方法を取るようにしてください。

ヤミ金のような違法な業者

ヤミ金とは、法律を守らずに融資を行なう業者のことです。

消費者金融や信販会社のように融資を行なうには「国や都道府県に貸金業の登録をする」「法律で定められた範囲内の金利で貸付をする」などと法律を遵守しなければなりません。

しかし、ヤミ金はこれらの法律を遵守しないため、貸金業の登録をせずに法外な金利での融資を行なっています。

ヤミ金にかかわってしまうと、法外な金利による利息の請求をされる可能性があります。また、悪質な取り立てにより、家族や勤務先の人などに悪影響を及ぼしかねません。

SNSなどで「審査なしで融資します」のような宣伝を見かけても、怪しい業者には関わらないようにしましょう。

個人間融資

個人間融資とは、SNSやインターネット掲示板を通じて、個人間で金銭の貸し借りを行なうことです。

金融庁の公式サイト「SNS等を利用した「個人間融資」にご注意ください!」にもあるように、個人間融資を利用すると、個人を装う違法な業者により法外な金利で貸付されたり、個人情報が悪用されたりと、犯罪被害やトラブルに巻き込まれる可能性があります。

実際に、産経ニュースでも取り上げられているように、個人間融資の利用により、犯罪被害に遭ったという事例もあります。

犯罪被害やトラブルに巻き込まれないためにも、400万円が必要な事情があったとしても、個人間融資に手を出すことは避けてください。

まとめ

400万円を借りる方法には、カードローンのようなローン商品や公的制度、日本政策金融公庫の融資制度などが挙げられます。それぞれ異なる特徴があるため、400万円を借りる際は自分の希望する条件に合った方法を選ぶのが重要です。

また、400万円を借りるうえで重要なのは、返済についても事前に把握しておくことです。毎月の返済額や完済までに発生する利息額を把握して、返済計画を立ててから400万円を借りる方法を利用するようにしてみてください。

400万円を借りる際のよくある質問

Q. 低金利で400万円を借りられる方法はありますか?
A.

金利の低い銀行カードローンを利用することをおすすめします。

Q. 急いでいる場合、400万円を借りられる方法はありますか?
A.

融資スピードが早く、即日融資にも対応している消費者金融カードローンがおすすめです。

Q. 使用用途が決まっている場合、どこで400万円を借りるべきですか?
A.

資金使徒が決まっている代わりに金利が低いため、目的別ローンを利用することをおすすめします。

Q. 個人間融資などで400万円を借りても大丈夫ですか?
A.

法外な金利を請求されたり、悪質な取り立て被害にあう恐れがあるため、ヤミ金のような違法な業者・個人間融資は利用しないようにしましょう。

Q. 金融機関から400万円を借りるには、どのような条件がありますか?
A.

400万円借りるのに必要な年収がある・無職または休職中ではない・総量規制に抵触していない・必要書類を提出できる・年齢の条件を満たしている・過去に延滞や債務整理の経験がないといった条件を満たす必要があります。