プロミスの評判は良い?悪い?WEB上の口コミを紹介

プロミス 評判

プロミスはTVCMでも有名なカードローンですが、良い評判・悪い評判のどちらも流れてくるため「実際にお金を借りるのは不安」という人も多いのではないでしょうか。

また、プロミスのような消費者金融カードローンを利用する場合、融資にかかる時間・審査通過率などを知るために、実際の口コミが気になる人も多いでしょう。

そこで今回は、プロミスに関するWEB上の口コミを調査した結果から、良い評判・イマイチな評判に分けて解説していきます。

良い評判・イマイチな評判を比較した総評をはじめ、プロミスの審査に通過した人・落ちた人の口コミも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

プロミスってどんなカードローン?

プロミス
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~17.8% ※最短15秒事前審査 30日 -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短30分 1,000円~ 不要 39.60%
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。 横スクロールできます→

プロミスとは、三井住友銀行の母体として有名なSMBCグループの1社「SMBCコンシューマーファイナンス」が扱っている消費者金融カードローンです。

TVCMも放映しており、知名度と信憑性が高いため、初めてカードローンを利用する人でも安心してお金を借りることができます。

プロミスの特徴として、申込み〜融資までの時間を最短30分と公称しているため、大手消費者金融のなかでも融資スピードが速いです。

他の大手消費者金融カードローンには、申込み〜融資まで最短60分はかかるケースもあるため、なるべく早く・スムーズにお金を借りたい人におすすめのカードローンです。

プロミスと他の消費者金融を比較

カードローンでお金を借りる場合、プロミスだけでなく他社の消費者金融を選択肢に考えている人も多いのではないでしょうか。

プロミスと他の消費者金融カードローンについて、さまざまな観点から比較したところ、以下のような結果になりました。

金融機関 限度額 金利 貸付対象 在籍確認 審査通過率(2022年3月)
プロミス 500万円 4.5~17.8% ※18歳~69歳 あり 37.0%(※1)
アコム 800万円 3.0~18.0% 20~69歳 あり 42.3%(※2)
レイクALSA 500万円 4.5~18.0% 満20~満70歳 あり 36.1%(※3)
アイフル 800万円 3~18% 満20~69歳 原則なし 31.5%(※4)
SMBCモビット 800万円 3.0~18.0% 満20〜69歳 なし
(WEB完結の場合)
37.0%(※1)

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
(※1)参照:「月次データ」(SMBCコンシューマーファイナンス)
(※2)参照:「マンスリーレポート」(アコム)
(※3)参照:「四半期決算情報」(新生銀行)
(※4)参照:「月次データ」(アイフル株式会社)

他の消費者金融カードローンと比較した場合、以下の3点がプロミスの特徴といえます。

  • 上限金利が1番低い
  • 融資スピードが早い
  • 融資限度額は少ない

他社カードローンよりも上限金利が低いことや、申込み〜融資まで最短30分で済む融資スピードの早さなど、プロミスを利用するメリットは非常に多いです。

プロミスはこんな人におすすめ

お金を借りる場合「どのカードローンを選ぶか?」で迷う人も少なくありません。

以下に心当たりがある人は、プロミスを利用することをおすすめします。

  • 低い金利で融資を受けたい人
  • なるべく早く融資を受けたい人
  • 郵便物を受け取りたくない人

プロミスで融資を受ける場合、もともとの上限金利が他社よりも低い上、初回限定で30日間の無利息期間が適用されるので、利息を抑えてお得にお金を借りられます。

スマホ・パソコンからWeb完結で申込みできることに加えて、自宅に郵送物が送られる心配もないため、家族に知られることなくお金を借りたい人にもおすすめです。

以下のリンクから、簡単に融資を申し込めるので、低金利でカードローンを利用したい人やなるべく早くお金を借りたい人などは、プロミスに申し込んでみるとよいでしょう。

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WEB上にあるプロミスの良い評判・口コミ

つづいて、プロミスを利用したことがある人の口コミを調べて、WEB上でどのような評価を受けているのかを調べてみました。

プロミスの良い評判・口コミとしては、以下の点がよく挙げられます。

  • 大手銀行グループなので安心
  • 最短30分で融資が受けられる
  • WEB完結で申し込める
  • 他社に比べて上限金利が低い
  • 30日間の無利息期間がある
  • 手数料0円で返済できる
  • おまとめローンが用意されている
  • 女性専用のレディースキャッシングがある

プロミスはSMBCグループの一員ということもあり、知名度・安心感が高いだけでなく、最短30分という融資スピードの速さや30日間の無利息期間にも定評があるようです。

まずは良い評判・口コミを順番に見ていきましょう。

大手銀行グループなので安心

プロミスは大手銀行グループの傘下にあるため安心感が高いです。

プロミスを運営しているSMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、三井住友銀行を含むSMBCグループの1社なので、安心してカードローンを利用できます。

例えば、プロミスを利用しても、TVでよくみる闇金業者のように法外な利息を請求されたり、違法な取り立てがおこなわれる心配はないのでご安心ください。

大手消費者金融でありながら、銀行のような安心感も兼ね備えているので、プロミスは初めてカードローンを使う人にもおすすめです。

最短30分で融資が受けられる

プロミスは申込み〜融資までの手続きを最短30分で済ませることが可能です。

銀行カードローンの場合、審査結果は最短でも翌営業日に届くため、プロミスのように即日融資を受けることはできません。

プロミスでは、24時間振込可能な銀行口座を持っていれば「瞬フリ」というサービスを利用して、最短10秒で借入金を振り込んでもらうことも可能です。

ただし、最短30分で融資を受けるには、9〜21時の間に審査を終える必要があり、申し込んだ時間帯や申込方法によっては30分以上かかるケースもあるため注意しましょう。

急いでいる場合、時間・手間のかからない「WEB申込み」がベストなので、以下のリンクからプロミスに審査を申し込んでみるとよいでしょう。

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WEB完結で申し込める

プロミスの場合、スマホ・パソコンから申込み手続きをWEB完結でおこなえます。

わざわざ店頭窓口や自動契約機に出向いたり、必要書類を郵送する必要もないので、申込み手続きに時間や手間をかけずに済みます。

郵送でのやりとりが不要なことに加えて、ローンカードを発行する必要もないため、プロミスを利用している事実を家族などに知られてしまうリスクも低いです。

スマホで撮影するだけで必要書類の提出をおこなえるなど、他の申込み方法に比べて簡単かつ便利なので、プロミスに申し込む際はWEB申込みがおすすめです。

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他社に比べて上限金利が低い

消費者金融カードローンのなかで、プロミスは上限金利が1番低いです。

カードローン 適用金利
プロミス 4.5〜17.8%
アイフル 3.0~18.0%
アコム 3.0〜18.0%
SMBCモビット 3.0〜18.0%
レイクALSA 4.5〜18.0%

カードローンの金利を比べる際は、必ず上限金利を比較するようにしましょう。

なぜなら、カードローンで借入する際、大抵の場合は上限金利での融資になるからです。

例えば、プロミスの金利は4.5〜17.8%ですが、下限金利の4.5%が適用されるケースはほとんどないので、比較してもあまり意味がありません。

一方で、プロミスの上限金利は他の大手消費者金融よりも0.2%低く設定されているため、他社よりも利息を抑えて借入できる可能性が高いです。

30日間の無利息期間がある

プロミスでは、初回借入の翌日から30日間は無利息サービスが受けられます。

以下の条件を満たす場合、プロミスの30日間無利息サービスが適用されます。

  • 初めてプロミスのカードローンを利用する
  • 契約時にメールアドレスを登録する
  • 書面の受取方法をWEB明細にする

無利息期間中の追加借入も可能で、期間中に完済できれば、何度借入しても利息が発生しません。

加えて、プロミスの無利息期間は「初回借入の翌日」から始まる点も嬉しいです。

他社でも無利息期間を実施しているカードローンはありますが、初回借入ではなく初回契約の翌日からサービスが適用されるケースが大半です。

消費者金融 無利息期間
プロミス 初回借入の翌日から30日間
アコム 初回契約の翌日から30日間
アイフル 初回契約の翌日から最長30日間
レイクALSA 初回契約の翌日から最長180日間
SMBCモビット なし

契約翌日から無利息期間がスタートする場合、借入しなくても無利息期間がどんどん消費されてしまいます。

例えば、契約してから10日後に初めて借入する場合、残り20日しか無利息期間が適用されない計算になります。

一方、プロミスは初回借入の翌日から無利息期間が始まるので、契約日から1ヶ月後に借入した場合でも、無利息期間を30日間フル活用できるためお得です。

手数料0円で借入・返済できる

プロミスの場合、一部の借入・返済方法であれば手数料が一切かかりません。

プロミスで借入する場合、以下の方法なら手数料が0円になります。

  • スマートフォン・パソコン
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM

プロミスで返済する場合、以下の方法であれば手数料が0円になります。

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM

ただし、以下の方法で借入・返済する場合、キャッシング手数料が発生してしまうため注意しましょう。

  • 提携金融機関ATM
  • コンビニATM
  • アプリローン

ちなみに提携金融機関やコンビニのATMで借入・返済をおこなう場合、発生するキャッシング手数料は以下のとおりです。

取引額 借入時 返済時
1万円以下 110円 110円
1万円超 220円 220円

おまとめローンが用意されている

他社借入がある人に向けて、プロミスでは「おまとめローン」も用意されています。

おまとめローンとは、複数のキャッシングやカードローンから借入をしている場合、それらの借入を1社にまとめることができるローンです。

プロミスのおまとめローンの融資条件は、以下のとおりです。

項目 数値
金利 6.3~17.8%
限度額 ~300万円
担保・保証人 不要
審査対応時間 9〜21時

貸金業法の総量規制によって、本来なら消費者金融は年収の1/3を超える融資ができませんが、おまとめローンは総量規制の対象外なので、年収の1/3を超える借入も可能です。

加えて、利息制限法では「借入額が多いほど上限金利を低くしなければならない」と定めているため、プロミス1社に借入をまとめると金利が安くなる場合が多いです。

借入額 上限金利
〜10万円 20%
10万円〜100万円 18%
100万円〜 15%

例えば、3社から50万円ずつ借りている場合の上限金利は18%ですが、おまとめローンでプロミス1社にまとめれば、借入額が150万円になるため上限金利は15%に下がります。

金利が下がることで支払う利息を減らせるだけでなく、返済先がプロミス1社のみになることで手間も減らせるので、他社借入がある人は利用してみるとよいでしょう。

参照:「おまとめローン」(プロミス)

女性専用のレディースキャッシングがある

女性専用の「レディースキャッシング」が用意されている点もプロミスの嬉しいポイントです。

レディースキャッシングの場合、パートやアルバイトによる安定した収入があれば、主婦・学生の人でも申込可能です。

女性専用ダイヤル「レディースコール」も用意されており、必ず女性オペレーターが対応してくれるので、女性でも安心して利用できます。

女性専用ダイヤル レディースコール
0120-86-2634
(受付時間:9時〜21時)

ちなみにプロミスのレディースキャッシングを利用する場合でも、融資条件はプロミスの通常カードローンと変わらないのでご安心ください。

参照:「レディースキャッシング」(プロミス)

WEB上にあるプロミスのイマイチな評判・口コミ

プロミスは良い評判・口コミが多いですが、残念ながらイマイチな評判・口コミがあることも否めません。

なぜなら、プロミスのように有名な消費者金融だと、口コミ全体の母数が多いため、イマイチな口コミも少なからず現れてしまうのです。

プロミスのイマイチな評判・口コミとしては、以下の点がよく挙げられます。

  • 銀行カードローンより金利が高い
  • 利用限度額が500万円とやや低め
  • 専業主婦は審査に通過できない
  • 在籍確認がおこなわれる

どのような点が不満に思われているのか、1つずつ確認していきましょう。

銀行カードローンより金利が高い

プロミスは銀行カードローンと比べると、金利が高めに設定されています。

金融機関 適用金利
プロミス 4.5%~17.8%
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%

しかし、消費者金融カードローンに限れば、プロミスがもっとも上限金利が低いです。

消費者金融 適用金利
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%

消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べて金利が高いですが、銀行カードローンは審査が厳しく、即日融資にも対応していません。

一方、消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも審査にかかる時間が短く、即日融資も可能なので利便性が高いです。

少額借入の場合など、返済期間が比較的短いのであれば、無利息期間も用意されているプロミスを利用するほうがよいでしょう。

利用限度額が500万円とやや低め

プロミスの利用限度額は500万円に設定されており、他社に比べるとやや低めです。

消費者金融 利用限度額
プロミス 500万円
アイフル 800万円
SMBCモビット 800万円
アコム 800万円
レイクALSA 500万円

ちなみに、プロミスの利用限度額は審査結果で決定しますが、下記のうち低いほうの金額が融資限度額に設定されるケースが多いです。

  • 融資限度額の500万円
  • 年収の1/3の金額

なぜなら、貸金業法の総量規制によって、消費者金融から融資を受けられる上限額は「申込者の年収の1/3まで」と定められているからです。

例えば、300万円を借りたい場合は、原則900万円以上の年収が必要で、プロミスの借入限度額である500万円を借りるのであれば、年収1,500万円が必要です。

とはいえ、プロミスを利用する人の属性を考慮すると、年収1,500万円を超える人は少ないと思われるため、利用限度額が500万円であっても大きな問題はないでしょう。

また、利用限度額が低い場合、借り過ぎを防げるといったメリットもあるため、必ずしもデメリットばかりとはいえません。

専業主婦は審査に通過できない

収入のない専業主婦の場合、残念ながらプロミスの審査に通過できません。

プロミスの申込条件にも、下記のように「安定した収入のある方」と記載されています。

お申込いただける方の条件は、年齢18~69歳のご本人に安定した収入のある方です。

引用:「お申込条件と必要書類」(プロミス)

これは先述したとおり、貸金業法の総量規制というルールによって、消費者金融カードローンは年収の1/3以上の金額を貸し付けることができないからです。

そのため、収入がない専業主婦の人に対して、プロミスは1円も融資ができないため、申込み時点で審査に落とすようにしているのです。

配偶者に安定収入があり、毎月お小遣いをもらっている専業主婦の場合でも、申込者本人に安定収入がないと審査に通過できないため注意しましょう。

ただし、専業主婦ではなくパート・アルバイトとして働いている主婦の人であれば、プロミスで融資が受けられるのでご安心ください。

在籍確認がおこなわれる

プロミスの場合、在籍確認をおこなわずに融資を受けることはできません。

在籍確認とは、申込者の返済能力を測るために勤務先で働いている事実を確認する作業で、多くの場合は消費者金融から勤務先へ電話連絡をおこなう形で実施されます。

基本的には、プロミス以外の消費者金融でも、申込者の返済能力の有無を確かめるために在籍確認の電話をおこなっています。

消費者金融 在籍確認
プロミス あり
レイクALSA あり
アコム あり
アイフル 原則なし
SMBCモビット なし
(WEB完結の場合)

在籍確認の電話ではプロミスの社名を出さず、担当者の個人名で実施されるため、カードローンの利用を勤務先に知られてしまう心配はないのでご安心ください。

【総評】プロミスは評判の良いカードローン

ここまで、プロミスの良い評判・口コミとイマイチな評判・口コミをそれぞれ確認してきました。

結論からいうと、良い評判・口コミのほうがイマイチな評判・口コミの数よりも多いことからわかるように、プロミスは評判の良いカードローンといえます。

良い評判 悪い評判
大手銀行グループなので安心 銀行カードローンより金利が高い
最短30分で融資が受けられる
スマホ完結で申し込める 利用限度額が500万円とやや低め
他社に比べて上限金利が低い
30日間の無利息期間がある 専業主婦は審査に通過できない
手数料0円で返済できる
おまとめローンが用意されている 在籍確認がおこなわれる
女性専用のレディースキャッシングがある

金利面や利用限度額、審査条件や在籍確認などを不満に感じる意見もありますが、プロミスにはデメリットを上回るメリットがあります。

以下のリンクから、プロミスへ簡単に融資を申し込めるので、カードローン選びで失敗したくない人は申込みしてみるとよいでしょう。

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プロミスの申込み方法は4種類

プロミスに融資を申込む場合、以下4種類の申込み方法があります。

プロミスに申込む際は、次のような本人確認書類・収入証明書類を用意しましょう。

分類 具体例
本人確認書類 運転免許証
パスポート
「健康保険証」+「1点(例:住民票)」
※マイナンバーカード
在留カード・特別永住者証明書
収入確認書類 源泉徴収票
確定申告書
税額通知書
所得(課税)証明書
給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

収入証明書類は必ず提出を求められる訳ではなく、下記の条件に当てはまる場合のみ必要となります。

  • 希望借入額が50万円を超える
  • 希望借入額と他社借入の合計が100万円を超える
  • 申込時の年齢が18歳以下

また、引越しなどにより、現住所と本人確認書類の住所が異なる場合、以下の補助確認書類も提出する必要があります。

  • 国税または地方税の領収書もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

ちなみに指定されている必要書類であれば、どの種類を提出しても審査結果に影響はありません。

参照:「お申込条件と必要書類」(プロミス)

WEB・アプリからの申込み

WEB・アプリからプロミスに申し込む方法は、以下のとおりです。

STEP.1
申込み
プロミス 申込み画面公式サイトの「新規お申込み」をクリックして、必要情報を入力
STEP.2
審査
審査が完了すると、審査結果がメールで通知される
STEP.3
契約
本人確認書類の画像データを送信する
STEP.4
借入
WEB申込みの場合はカード発行の有無を選択可能

WEB申込みのメリットはローンカードの有無を選択できる点で、 時間や手間をかけずに即日融資を希望する場合、ローンカードなしで契約するとよいでしょう。

ローンカードを発行する場合、わざわざ店頭・自動契約機に出向くか、郵送で受け取る必要があるため、時間や手間がかかってしまいます。

スマホから簡単に必要書類を提出できる上、ローンカードを発行する手間も省けるので、なるべく早く・スムーズにお金を借りたい人はWEB申込みを利用しましょう。

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店舗・自動契約機での申込み

店舗・自動契約機でプロミスに申し込む方法は、以下のとおりです。

STEP.1
申込み
タッチパネルの機械または担当者の案内に従って申込む
STEP.2
審査
申込みが完了したら、審査結果が出るまでその場で待機
STEP.3
契約
指定書類を機械に読み込ませて、契約手続きを完了する
STEP.4
借入
発行されたローンカードを利用して借入する

店舗の場合は担当者の案内に従って、自動契約機の場合はタッチパネルの指示に従って、それぞれ申込み手続きを進めていくことになります。

ただし、プロミスの店舗および自動契約機は24時間年中無休で営業している訳ではなく、 夜間は申込みができないため、急いでいる人にはWEB申込みがおすすめです。

種類 営業時間
店頭窓口 10:00~18:00(平日)
自動契約機 9:00~21:00(土日・祝日含む)※契約機により営業時間が異なります。

ちなみに、手続き自体はWEB申込みで済ませた後、ローンカードの発行のみを店頭・自動契約機でおこなうことも可能です。

プロミスの店舗・自動契約機がある場所は公式サイトから検索できるので、いますぐにローンカードを発行したい人は、店頭・自動契約機で申し込むとよいでしょう。

参照:「店舗・ATM一覧」(プロミス)

電話による申込み

電話でプロミスに申し込む方法は、以下のとおりです。

STEP.1
申込み
プロミスコールもしくはレディースコールに電話する
STEP.2
審査
必要項目を口頭で確認後、審査結果が出るまで待機
STEP.3
契約
来店もしくは郵送にて、契約手続きをおこなう
STEP.4
借入
発行されたローンカードを利用して借入する

電話申込みの受付時間は9~21時で、土日祝日も申込み可能ですが、当日中に借入したい場合は原則20時までに申し込む必要があるため注意しましょう。

また、12~13時・18~19時といった時間帯は電話が混雑しやすく、オペレーターに繋がりにくいので、申し込む時間帯は午前中または13~17時付近がおすすめです。

オペレーターと相談しながら手続きを進めたい人や、申込み時に直接確認したいことがある人は、プロミスの電話申込みを利用するとよいでしょう。

  • プロミスコール:0120-24-0365
  • 女性専用ダイヤルレディースコール:0120-86-2634

郵送による申込み

郵送でプロミスに申し込む方法は、以下のとおりです。

STEP.1
書類取り寄せ
インターネット・プロミスコール・店頭で申込書を取得
STEP.2
申込み
申込書に必要事項を記入して、必要書類のコピーと一緒に郵送する
STEP.3
審査
指定した連絡先に審査結果が通知される
STEP.4
契約
ローンカードと契約書類が簡易書留で自宅へ郵送される
STEP.5
借入
発行されたローンカードを利用して借入する

郵送で申し込む場合、申込みからローンカードが手元に届くまで1週間程度かかる点に注意しましょう。

スマホ・パソコンの操作が苦手な人でも申し込める利点はありますが、郵送にかかる時間のロスが多く、実際の利用者もかなり少ないため、あまりおすすめはしません。

ちなみに、プロミスからの郵送物は「事務センター」という差出人名で届くため、郵送物のせいでカードローンの利用を家族などに知られるリスクは低いのでご安心ください。

参照:「資料請求」(プロミス)

プロミスの審査に通過するのは難しい?

プロミスに融資を申し込む人にとっては「審査に通過できるか?」という点が、もっとも気になることだと思います。

結論からいうと、プロミスの審査通過率は37.0%で、他消費者金融に比べると審査通過率が高い部類に入るため、比較的審査に通りやすいカードローンといえます。

消費者金融 審査通過率
アコム 42.3%
プロミス 37.0%
SMBCモビット 37.0%
レイクALSA 36.1%
アイフル 31.5%

とはいえ、審査通過率が37.0%ということは、プロミスに融資を申し込んでも、必ずしも全員が審査に通過できている訳ではありません。

この項目では、プロミスの審査に通った人・審査に落ちた人の口コミをそれぞれ確認しながら、審査に通過するコツを探っていきましょう。

プロミスの審査に通った人の口コミ

プロミスの審査に通った人の口コミは、以下のとおりです。

生活費が1万円だけ足りなくてプロミスに申し込んだのですが、1時間も経たずにお金を借りられて驚きました。
パートで働いている主婦ですが、無事にプロミスの審査に通り融資してもらえました。
他社からも借りていたので不安でしたが、希望していた金額よりは少ないものの、審査に通過できて安心しました。

公式サイトなどで公表しているとおり、プロミスでは最短30分でお金を借入できるようです。

また、パート・アルバイトによる安定収入があれば、主婦の人でも問題なくプロミスの審査に通過できます。

ただし、プロミスの審査に通過できても、希望どおりの利用限度額が認められるとは限らないため注意しましょう。

プロミスの審査に落ちた人の口コミ

プロミスの審査に落ちた人の口コミは、以下のとおりです。

恐らく、過去に別の会社からお金を借りていて、支払いを数ヶ月滞納したことが原因で、審査に通りませんでした。
転職したばかりだったせいか、プロミスの審査に落とされてしまいました。
水商売をしているせいでしょうか、安定した職業とは見てもらえなかったのか、プロミス以外のカードローンも審査落ちしてしまいました。

他社カードローンなどで問題を起こした経験がある場合、同様にプロミスでも問題を起こす恐れがあると見なされて、審査に落とされてしまう恐れがあります。

勤続年数が短い場合も、現在の仕事を辞めるリスクが高いと考えられてしまうため、プロミスの審査に通過できない可能性が高いです。

また、専業主婦でなくても水商売や自営業などの場合、収入が安定していないとプロミス側に判断されてしまい、審査に落とされてしまいやすいです。

プロミスの審査はどんな流れで実施される?

プロミスに融資を申し込んだ後は「申込者にお金を貸しても問題ないのか?」を判断するため、以下3ステップの審査が実施されます。

’STEP.1′
’新規契約の融資上限は、本審査により決定されます。[/tl
STEP.2
人の手による本審査
本人確認書類などの必要書類を確認
STEP.3
勤務先への在籍確認
勤務先への電話連絡がおこなわれる

プロミスの審査においては、事前審査・本審査・在籍確認と呼ばれる、3段階の流れで融資の可否を決定しています。

本審査にかかる時間は明言されていませんが、最短15秒で事前審査を終えた後、申込み〜借入までの手続きを最短30分で済ませることが可能です。

最短30分で融資可能とはいえ、審査が長引く場合もあるので、なるべく早く融資を受けたい人は、いますぐ以下のリンクからWEB申込みを済ませておきましょう。

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1.機械による事前審査

事前審査とは、申込み時に申告された情報を参考にして、申込者の返済能力を機械でシュミレーションする審査のことで、スコアリング審査とも呼ばれます。

「申込者の年収・勤続年数などが一定条件を満たしているか?」を即座に機械が判断することで、プロミスでは最短15秒での事前審査を実現しています。

ちなみに事前審査では、JICC・CICといった信用情報機関への情報照会をおこない、申込者がこれまで利用してきた金融商品の返済状況が確認されます。

そのため、以下のような事故情報が信用情報に登録されていると、プロミスの事前審査に落とされてしまうので注意しましょう。

  • 借金を3か月以上滞納したことがある
  • 借金の債務整理をおこなったことがある
  • 借金滞納が続いて金融商品を強制解約された

2.人の手による本審査

本審査とは、事前審査後にプロミスの担当者がおこなう確認作業のことで「申込者が申告した情報が本人確認書類と合致しているか?」といった点が確認されます。

事前審査に通過した時点で審査結果はほとんど決まっていますが、申込者が申告した情報に虚偽がないかを確認する目的で本審査が実施されます。

そのため、申込み時に申告した情報が本人確認書類と異なる場合や収入証明書を提出できなかった場合などは、本審査で落とされてしまうため注意しましょう。

本審査の結果に問題がなければ、つづけて在籍確認をおこないますが、スムーズに在籍確認がとれれば、申込みから最短30分で即日融資を受けることも可能です。

3.勤務先への在籍確認

在籍確認とは、申込者がもつ返済能力の有無を確かめるため、申告した勤務先に申込者が在籍しているかを確認する作業です。

申告した勤務先で働いている事実が確認できれば、申込者に安定収入があることがわかるので、カードローンの返済能力があると判断する材料になります。

原則、プロミスでは電話による在籍確認をおこなっていませんが、電話での在籍確認を実施する場合、会社名は出さずに担当者の個人名で連絡されるのでご安心ください。

ちなみに土日祝日など、勤務先が営業時間外のため在籍確認がおこなえない場合、基本的には翌日以降に実施が延期されることになります。

担当者に相談すれば、在籍確認の電話をおこなう時間の指定もできるので、不安な点がある場合は申込み後にプロミスコールに連絡しましょう。

  • プロミスコール:0120-24-0365
  • 女性専用ダイヤルレディースコール:0120-86-2634

参照:「カードローンは在籍確認なしにできる?在籍確認の必要性を解説」(プロミス)

まとめ

プロミスはTVCMでも有名なカードローンのため、WEB上にも数多くの口コミがありますが、イマイチな評判よりも良い評判のほうが多いのでご安心ください。

最短30分で即日融資が受けられる点や上限金利が1番低いため利息を抑えられる点がプロミスのメリットです。

銀行カードローンよりは金利が高い・利用限度額が低いといったデメリットもありますが、それを上回るメリットがプロミスにはあります。

プロミスのWEB申込みなら、ローンカードが不要なので家族などに借入を知られにくく、最短30分で融資が受けられるので、いますぐ申し込んでみるとよいでしょう。

プロミスの評判に関するよくある質問

プロミスはどんなカードローンですか?

プロミスとは、三井住友銀行の母体として有名なSMBCグループの1社「SMBCコンシューマーファイナンス」が扱っている消費者金融カードローンです。

プロミスはどんな人におすすめですか?

低い金利で融資を受けたい人・なるべく早く融資を受けたい人・郵便物を受け取りたくない人におすすめです。

プロミスの良い評判・口コミはどのようなものがありますか?

大手銀行グループなので安心・最短30分で融資が受けられる・WEB完結で申し込める・他社に比べて上限金利が低い・30日間の無利息期間がある・手数料0円で借入・返済できる・おまとめローンが用意されている・女性専用のレディースキャッシングがあるといった口コミがあります。

プロミスのイマイチな評判・口コミはどのようなものがありますか?

銀行カードローンより金利が高い・利用限度額が500万円とやや低め・専業主婦は審査に通過できない・在籍確認がおこなわれるといった口コミがあります。

プロミスの審査に通過するのは難しいですか?

プロミスの審査通過率は37.0%で、他消費者金融と比べても審査通過率が高めなので、比較的審査に通りやすいカードローンといえます。