学生がクレジットカードに申し込むと親に同意の電話はある?電話確認の可能性が高い理由と対策を解説!

クレジットカード 親の同意 電話

学生でも、親に内緒でクレジットカードを作りたい学生はいるでしょう。しかし、収入がない学生は親の同意確認を避けて、クレジットカードを作るのは難しいです。

親への同意確認を避けるには、アルバイトで収入を安定させたり、カードを店頭受け取りにしたりなどの工夫が必要です。

そこで今回は、学生が親の同意確認なしでクレジットカードの申し込みが難しい理由や、学生でも親に内緒でクレジットカードを作れる人の特徴を解説します。

学生でも作りやすいおすすめクレジットカード7選も解説するので、続きが気になる人は読み進めてください。

もくじ

学生がクレジットカードに申し込むと親の同意の電話があるのか?

学生がクレジットカードに申し込む際に、親にバレずに作りたい人もいると思います。しかし、結論からいうと学生は親の同意の電話なしでクレジットカードを作るのは難しいです。

学生が親の同意の電話を避けるのが難しい理由を、以下で解説します。

  • 学生専用クレジットカードは親の同意が必要なケースが多い
  • 電話での親の同意が必要なケース
  • 親の同意なしで申し込みできるケース
  • 親に電話される可能性を高める3つの行動

学生専用クレジットカードは親の同意が必要なケースが多い

学生のために作られているクレジットカードで、学生専用クレジットカードがあります。学生専用カードは、学生でも作りやすいカードですが、親の同意が必要なケースが多いです。

なぜなら、収入の少ない学生は、返済能力が低いと判断されるからです。ただし、アルバイトをしていて安定した収入がある学生は、同意確認は必要ありません。

アルバイトをしていない学生の場合は、クレジットカードの支払いを親が立て替えるパターンが多いです。

そのため、収入のない学生の信用情報だけで、審査に通ることはありません。カード会社は親の経済状況を重要視しています。

とくに、収入がない未成年の学生は、親の同意が必要であると考えておきましょう。

電話での親の同意が必要なケース

親の同意が必要なケースは、以下の特徴に当てはまる人です。

  • アルバイトをしていない学生
  • 無職で働いていない人

アルバイトをしていない学生

アルバイトをしていない学生は、親の同意が必要です。なぜなら、働いていないため返済能力がないと判断されるからです。

そのため、カード会社は親の経済状況を確認したうえで、審査に通すべきか判断します。しかし、アルバイトをしている学生の場合は、年収欄に収入を記入できるため、親への同意が必要ない場合もあります。

無職で働いていない人

無職で働いていない人も、親の同意が必要です。無職で収入の証明ができなければ、成人していても親の同意を求められます。

なぜなら、本人に返済能力がない場合は、カードの支払いを親が立て替える可能性が高いからです。そのため、無職の場合は、本人以外にも親の信用情報も確認します。

無職で返済能力がない人は、成人していても親の同意が必要であることは憶えておきましょう。

親の同意なしで申し込みできるケース

学生でも、クレジットカードを親の同意なしで申し込めるパターンも存在します。以下のパターンに該当すれば、親の同意を求められません。

  • アルバイトなどで安定した収入がある
  • 結婚して家庭を持っている

アルバイトなどで安定した収入がある

アルバイトをしていて安定した収入がある学生は、親の同意が必要ないです。なぜなら、アルバイトをしている学生は、クレジットカードの支払いを本人でおこなえるからです。

そのため、支払いを親が立て替える必要がないため、同意確認は必要ないと判断されます。しかし、カード会社によっては、アルバイトをしていても親の同意が必要な会社もあるため注意してください。

学生専用カードなどは、学生で収入があっても親の同意を求められます。アルバイトをしている学生は、学生専用以外のクレジットカードであれば、親の確認なしで作れる可能性があるでしょう。

結婚して家庭を持っている

結婚している人は、学生であっても親の同意を求められません。なぜなら、結婚している場合は「親と家計が別である」と判断するからです。

結婚している学生の場合、カード会社が確認するのは、親の経済状況ではなく配偶者の経済状況です。そのため、配偶者には同意確認の連絡がいく可能性があります。

結婚している場合は、親ではなく家計をともにしている配偶者の情報を重視することは憶えておきましょう。

親に電話される可能性を高める3つの行動

学生で、親に電話される可能性を高める行動があります。親への電話を避けたい学生は、以下の行動に注意しましょう。

  • 分割払いやリボ払いを利用している
  • 支払いの延滞をする
  • 学生専用クレジットカードに申し込む

分割払いやリボ払いを利用している

分割払いやリボ払いに申し込んでいる学生は、親に電話される可能性が高まります。なぜなら、リボ払いや分割払いは、負債を抱えていると判断されるからです。

収入が少ない学生が、負債を抱えている場合、延滞や滞納のリスクが高くなります。さらに、分割払いやリボ払いには高額な金利がつきます。

高金利のリボ払いや分割払いを利用している学生は、延滞のリスクがあると判断され、審査に落ちる可能性が高まるため注意してください。

支払いの延滞をする

過去にクレジットカードや携帯料金の支払いを延滞したことのある学生は、親に同意確認をされる確率が高いです。なぜなら、クレジットカードや携帯料金の延滞をすると、信用情報に傷がつくからです。

カード会社は、クレジットカードを作る際に、信用情報機関で過去の延滞歴などを確認します。そして、延滞記録がある時点で返済能力がないとみなされます。

そのため、延滞記録がある学生は、親の経済状況を確認される可能性が高いでしょう。過去に携帯料金やクレジットカードの支払いを延滞した経験がある学生は、親に電話される可能性が高いため注意してください。

学生専用クレジットカードに申し込む

学生専用クレジットカードに申し込むと、親に電話される可能性が高まります。なぜなら、学生専用クレジットカードは、学生本人の収入を重要視しておらず、親の収入や属性で審査をおこなうからです。

そのため、学生専用クレジットカードに申し込んだ時点で、親の同意確認が必要なケースが多いです。しかし、学生専用カードは学生でも審査に通りやすかったり、学生だけの特典を受けられたりと、メリットの多いカードです。

親にまえもって了承を得ていれば、学生には使い勝手のいいカードといえるでしょう。

親の同意以外にもある!クレジットカードの電話の3つの確認方法とは?

クレジットカードには、親以外にも同意の電話が必要なケースがあります。以下の3つのケースで、同意の電話が必要になる可能性があるでしょう。

  • 電話で本人確認をおこなう
  • 電話で親の同意確認をおこなう
  • 電話でアルバイト先に在籍確認する

電話で本人確認をおこなう

クレジットカードに申し込むと、本人に電話がかかることがあります。本人確認の場合は、直接本人に確認するだけのため、親にバレる心配はありません。

しかし、実家の電話番号を記載している場合は、固定電話にかかる可能性もあります。しかし、申し込み時に本人の携帯番号を記載しておけば、自宅の電話に連絡する可能性は低いため、心配する必要はないでしょう。

電話で親の同意確認をおこなう

収入がない学生や無職の人がクレジットカードを作る場合に、親の許可が得られているのか確認するために、同意確認をします。

そのため、収入がない学生がクレジットカードに申し込んだ場合、親に連絡がいく可能性が高いと考えましょう。

電話でアルバイト先に在籍確認する

カード会社が、電話でアルバイト先に連絡するケースもあります。アルバイトで働いていて収入がある学生の場合は、収入の確認のためにカード会社が在籍先に連絡します。

働いているかの確認をするだけのため、アルバイト先にカードを作るのを知られたからといって問題になりません。そして、在籍確認の電話は必ずおこなうわけではないです。

とくに、学生の場合は在籍確認をおこなわないカード会社が多いため安心してください。

学生の場合はアルバイト先の在籍確認はされないケースが多い

学生の場合は、アルバイト先に在籍確認されないことが多いです。理由は、社会人とは違い学生は、収入や属性を審査しないからです。

そのため、フリーターや社会人のように、アルバイト先に在籍確認されることは少ないです。学生の場合は、在籍確認は稀であると考えていいでしょう。

クレジットカードで親の同意確認の電話を避けるための3つのポイント

学生の場合は、親の経済状況が重要視されるため、同意確認の電話がいく可能性が高いです。しかし、学生でも、親への同意確認を避ける方法は存在します。

学生で、親への同意確認を避けたい人は、以下の対策を実行しましょう。

  • アルバイトで安定した収入を得る
  • クレジットカードを店頭受け取りにする
  • 利用明細はWEB明細に切り替えておく

アルバイトで安定した収入を得る

学生で親への同意確認を避けたい場合は、アルバイトをおこない安定した収入を得るのが重要です。アルバイトで収入があれば、申し込み書に「年収」を記載できます。

年収が記載してあれば、安定収入があると判断され、親へ電話されない可能性が高まります。学生で、親への同意確認の電話を避ける場合は、アルバイトで働いてい安定収入があることを証明しましょう。

クレジットカードを店頭受け取りにする

クレジットカードを郵送ではなく「店頭受け取り」できるカードと契約できれば、親への同意確認を避けられます。なぜなら、店頭受け取りできるカードは、郵送の必要がなく即日発行が可能なカードが存在するからです。

店頭で即日発行ができれば、親への同意確認は必要ありません。以下のクレジットカードは店頭受け取りが可能で、親の電話を避けたい学生におすすめです。

  • エポスカード
  • ACマスターカード
  • セゾンインターナショナル

その場で受け取れるため、郵送物で親にバレる心配もありません。親に内緒でクレジットカードを作るなら、店頭受け取りのカードを選びましょう。

利用明細はWEB明細に切り替えておく

親に内緒でクレジットカードを使うためには、利用明細をWEB明細に切り替えておきましょう。クレジットカードを利用すると毎月利用明細が郵送されてきます。

そのため、郵送された利用明細でクレジットカードの利用が親にバレてしまいます。親に利用明細がバレないためにも、WEB明細に切り替えることが重要です。

カード会社によって、申し込み時に「WEB明細を希望する」と選べる欄があります。申し込み書の記入時に、WEB明細に切り替えておかないと、一般的には郵送で利用明細が送られてくるため、注意してください。

WEB明細に切り替える前に、カードを利用してしまうと、郵送で利用明細が送られてしまうため、忘れず切り替えをおこないましょう。

クレジットカードを作る前に知ろう!電話での親の同意や在籍確認の際の注意点

学生でも、電話で親の同意確認を避けてクレジットカードを作ることは可能です。しかし、学生が同意確認を避けてカードを作るときには、以下の2つの注意点があります。

  • 嘘をついたらカード会社にバレる可能性がある
  • 親に内緒にしていると怒られるリスクがある

嘘をついたらカード会社にバレる可能性がある

学生が親の同意確認を避けたいからといって、嘘の情報を書いてもバレる可能性が高いため、注意してください。親の連絡を避けるために、以下の行為をおこなうと嘘や詐欺とみなされます。

  • 属性を「会社員」と偽る
  • 架空のアルバイト先を記入する
  • 嘘の年収を記入する

上記の嘘の情報を書いても、カード会社は審査のときに個人情報を調べます。嘘をついているとバレた時点で、今後2度と同じ会社では契約できないと考えたほうがいいでしょう。

なぜなら、クレジットカードは支払いを立て替えるビジネスのため、利用者の信用によって成り立っているからです。そのため、親の同意確認を避けるために嘘をつく行為は、デメリットしかないためやめましょう。

申し込み書の嘘の情報はバレているのか?

申し込み書で嘘をつくとバレるリスクがあります。なぜなら、親への連絡や信用情報機関から確認をおこなうからです。

信用情報機関を調べれば、以下の嘘はバレます。

  • 他社の借入金額
  • 年齢、住所の虚偽
  • ほかのクレジットカードの申し込み履歴

このように、年齢や属性をごまかしても、カード会社は入念に調べるため、バレるリスクが高いです。そして、バレた場合は信用情報に傷がつき、同じ会社で2度と契約できません。

デメリットを考えると、申し込み書に嘘の情報を書くメリットはないでしょう。

親に内緒にしていると怒られるリスクがある

学生でも親に内緒でクレジットカードは作れますが、黙って作ると親子関係のトラブルに繋がるリスクがあります。お金にかかわる問題は、たとえ家族であっても、信用を失うリスクがあることは憶えておきましょう。

そのため、本来であれば親から許可をもらいカードを作るのが望ましいです。カードをバレずに作っても、以下のようにバレる可能性も高いです。

  • 財布にクレジットカードが入っていてバレる
  • 滞納をしてしまい郵送で催促状が送られてきてバレる
  • カード会社の広告が郵送で送られてきてバレる

親の電話連絡を避けられても、カードを利用しているとバレるリスクが潜んでいます。そのため、親子トラブルにならないためにも、カードの使い過ぎや滞納は避けるようにしましょう。

学生の人でも審査に通りやすいおすすめクレジットカード7選

学生が親にバレずにクレジットカードを作るには、審査に通りやすいカード選びが重要です。そのため、学生でも審査に通りやすいクレジットカードを7つに厳選してご紹介します。

JCB CARD W

画像引用:JCB公式

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
JCB 永年無料 1.0~5.5% 18歳~39歳以下(高校生不可) ・ETC:無料
・家族カード:無料
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
・海外旅行損害保険:最大2,000
万円
・ショッピングガード保険:最大100万円
・国内・海外航空機遅延保険
QUICPay ・Amazon.co.jpでのお買い物
・カード支払いにそのまま利用
・スターバックスカードへチャージ
パートナー店利用でポイント最大11倍
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「JCB CARD W」は18歳〜39歳以下の人までの若年層向けカードのため、学生にもおすすめのクレジットカードです。年会費が永年無料なうえに、ポイント還元率の高さや付帯保険の充実など、無料とは思えないサービスがついています。

  • 海外保険損害保険は最大2,000万円まで補償
  • JCB CARD W限定でいつでもポイント還元率2倍
  • 専用サイト経由の買い物でポイント還元率最大20倍

「JCB CARD W」は、還元率1%と一般のJCBカードの2倍の還元率をいつでも受けられるのが魅力です。そして、ネットサイトのOkiDoki経由で買い物をおこなうと、最大20倍のポイント還元も受けられます。

学生で、ポイントをたくさん貯めたい人は、いつでも2倍のポイント還元が受けられる「JCB CARD W」がおすすめです。

→「JCB CARD W」の公式サイトはコチラ

エポスカード

エポスカード

画像引用:EPOS Net

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
VISA 永年無料 0.5% 満18歳以上(高校生不可) ETC:無料
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
海外旅行損害保険:最大2,000万円 ・楽天Edy
・Apple Pay
・EPOS Pay
・Suica
・d払い
・楽天ペイ
・PayPay
・他社ポイントやマイルと交換
・プリペイドカードへポイントを移行
・商品と交換
ネットショッピングや対象店舗でボーナスポイント
横スクロールできます(スマホ)→

「エポスカード」は、メインターゲットが10代〜30代の若者向けのカードのため、学生にもおすすめです。加えて、カード申し込み時に「店頭受け取り」にできるため、親への連絡が不安な学生も安心して申し込みできるでしょう。

エポスカードは、以下の若者向けサービスが充実しています。

  • 人気カラオケチェーン、居酒屋などで割引や優待を受けられる
  • 人気公演チケットも会員特別価格で入手できる
  • 海外旅行損害保険が自動付帯する
  • マルイの店舗で当日受け取りも可能

有名カラオケ店で30%オフの割引や、映画館、スパ、居酒屋など全国10000店舗以上で優待を受けられます。若者の遊ぶレジャー施設での割引が多いため、学生の人はお得に利用できるカードです。

学生で、カラオケや居酒屋などを普段からよく利用する人は「エポスカード」でお得な割引を利用しましょう。

→「エポスカード」の公式サイトはコチラ

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

画像引用:イオンカード公式

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
・VISA
・Mastercard
・JCB
無料 0.5%~1.0% 18歳以上 ・ETC:無料
・家族カード:無料
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
ショッピング保険:最大50万円 ・ イオンID
・ApplePay
・WAON
・1ポイント1円として全国のWAON POITN加盟店で利用
・バックや高級食材など豪華特典と交換
・WAONへのオートチャージと利用でポイント還元率アップ
・毎月10日はポイント還元率2倍
横スクロールできます(スマホ)→

「イオンカードセレクト」は、18歳以上であれば誰でも申し込みできるため、学生にもおすすめです。さらにイオン系列のお得な特典を数多くそろえています。

  • イオンシネマで割引を受けられる
  • ゴールドカードも無料で発行可能
  • WAONポイントが貯まる
  • イオン系列店でポイント還元や割引を受けられる
  • ETCは無料で発行可能

イオンでいつも映画を見る学生は、ミニオンデザインのイオンカードを選べば、いつでも1,000円で見られます。さらに「お客様感謝デー」や「ありが10デー」のポイントキャンペーンでは、5%割引やポイント倍率2倍などの、お得な特典を受けられます。

イオン系列のお店を普段から利用する学生の人は、申し込んでも損はないでしょう。

→「イオンカードセレクト」の公式サイトはコチラ

三井住友カード(NL)

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
・Visa
・Mastercard
永年無料 0.5% 18歳以上(高校生不可) ・ETCカード
・家族カード
・バーチャルカード
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
海外旅行損害保険:最大2,000万円 ・三井住友カードiD
・Apple Pay
・Google Pay
・WAON
・PiTaPaカード
・街の店舗でスマホ決済
・カード決済に利用
・ANAマイルに交換
・対象の店舗を利用で最大5%還元
・選んだお店でポイント+0.5%
横スクロールできます(スマホ)→

「三井住友カード(NL)」は、学生だけが得をする「学生ポイント」の特典を受けられるため、おすすめのカードです。学生ポイントでは、以下のサービスが受けられます。

  • Amazonプライム、DAZNなどのサブスク利用で最大10%ポイント還元
  • 対象の携帯料金の支払いでポイント最大2%還元
  • LINE PayのQRコード決済で最大3%ポイント還元
  • 分割払いのにかかる手数料をポイントで全額還元

上記のサービスは学生だけが受けられるお得なサービスです。さらに、通常のカードにも付帯している、コンビニ利用でポイント還元2.5%が受けられたり、海外旅行保険が自動付帯したりと、学生ポイント以外にもお得なサービスが充実しています。

学生だけが得をする、ポイント還元サービスを受けたい人は「三井住友カード(NL)」に申し込みましょう。

→「三井住友カード(NL)」の公式サイトはコチラ

ACマスターカード

ACアコムマスターカード

画像引用:アコム

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
Mastercard 無料 0.25% 20歳~69歳以下 なし
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
なし なし なし なし
横スクロールできます(スマホ)→

「ACマスターカード」は、20歳以上の収入がある学生であれば、親に内緒で作りやすいおすすめのクレジットカードです。受け取り方法をアコムの「自動契約機」からの受け取りにすれば、直接受け取りが可能なため、親への連絡を心配する必要がありません。

また、消費者金融系のクレジットカードのため、審査にも通りやすいといわれています。審査結果も早く、最短30分で完了するのも、すぐにカードが欲しい学生には嬉しいポイント。

しかし、ACマスターカードは収入がある20歳以上の学生以外は申し込みできないため、注意してください。20歳以上でアルバイトの収入がある学生には、親バレせずに即日発行できるため、おすすめのクレジットカードです。

→「ACマスターカード」の公式サイトはコチラ

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

画像引用:SAISON CARD

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
・Visa
・Master
・JCB
永年無料 0.5% 18歳以上で電話連絡可能(高校生不可) ・ETC:無料
・家族カード:無料
・デジタルカード発行
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
盗難紛失 ・Apple Pay
・Google Pay
・QUICPay
・iD
・Amazonギフト券に交換
・ネットショッピングで利用
・マイルなどほかのポイントと交換
「SAISON POINT MALL」経由でポイント最大30倍
横スクロールできます(スマホ)→

「セゾンカードインターナショナル」は、学生や専業主婦でも申し込み可能な、おすすめのクレジットカードです。また、申し込みの際に「店頭受け取り」を選択すれば、全国のセゾンカウンターで受け取り可能です。

そのため、親に内緒でカードをもちたい学生にも、作りやすいといえるでしょう。そして「セゾンカードインターナショナル」は、以下のお得な特典やサービスを受けられます。

  • 全国のSEIYU・リヴィンで食料品から衣料品まで5%OFF割引
  • 「SAISON POINT MALL」経由でポイント最大30倍還元
  • ポイントに使用期限がなく永久不滅で使える

学生から専業主婦までも申し込めて、店頭受け取りが可能なため、親バレが心配な学生は「セゾンカードインターナショナル」に申し込みましょう。

→「セゾンカードインターナショナル」の公式サイトはコチラ

楽天カード

楽天カード

画像引用:楽天カード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 申込資格 付帯サービス
・Visa
・MasterCard
・JCB
・American Express
永年無料 1.0% 18歳以上(高校生不可) ・ETC:550円(税込み)
※楽天会員ランクがプラチナ以上で年会費無料
・家族カード:無料
付帯保険 利用可能な電子マネー ポイント利用例 ポイント適用例
・海外旅行損害保険:最大2,000万円
・カード盗難保険
楽天Edy ・楽天市場での買い物に利用
・楽天エナジー(電気)ガスの支払い
・携帯料金(楽天モバイル)の支払い
・コンビニ・スーパー・ドラックストアなどの支払い
・毎月0と5のつく日に買い物でポイント5倍
・楽天市場で買い物するとポイント2倍
横スクロールできます(スマホ)→

「楽天カード」は、ポイント還元率が常時1%と高い還元率が魅力のクレジットカードです。申し込み条件も18歳以上であれば、誰でも申し込みできます。

そして、楽天市場で買い物をおこなう人には、さらに高いポイント還元が受けられます。

  • 楽天市場での買い物で常時3%のポイント還元を受けられる
  • 毎月0と5のつく日の買い物でポイント5倍還元

普段から楽天市場を利用する学生は、ポイントが貯まりやすくおすすめです。貯まった楽天ポイントは、公共料金の支払い、コンビニやスーパーとさまざまな用途で利用できるのも魅力。

ポイントを貯めて、ネットショッピングやコンビニやスーパーの支払いにあてたい、節約志向の学生には「楽天カード」がおすすめです。

→「楽天カード」の公式サイトはコチラ

親の同意の電話でクレジットカードの申し込みを拒否された場合の対処法

親の同意確認を避けられず、拒否されてしまった学生はクレジットカードが所有できず悩んでいるでしょう。そこで、クレジットカードを所有できない学生にもおすすめの以下の2つのカードを紹介します。

  • デビットカードを作る
  • プリペイドカードを作る

デビットカードを作る

デビットカードは、銀行口座から直接引き落としされる仕組みのカードです。そのため審査の必要がなく、親にクレジットカードの作成を拒否された学生でも作れます。

デビットカードは、以下のようなシーンで利用可能です。

  • キャッシュレス決済
  • オンラインショッピングの決済
  • サブスクの支払い
  • 大手携帯会社の携帯料金の支払い

このように、クレジットカードのように利用できるのが魅力です。銀行預金の範囲までしか使えないため、使い過ぎのリスクもありません。

クレジットカードのように、オンラインショッピングやキャッシュレス決済をおこないたい人は、デビットカードがおすすめです。

プリペイドカードを作る

プリペイドカードとは、現金をチャージして使うカードのことです。チャージをおこなえば、クレジットカードに近い使い方ができるため、カードを作れない学生におすすめです。

そして、現金をチャージした額までしか利用できないため、審査の必要がありません。

銀行やコンビニなどで、現金をチャージすることで、キャッシュレス決済やオンラインショッピングでの利用が可能になります。

プリペイドカードには、以下の2種類のカードがあります。

  • チャージ型プリペイドカード
  • 使い切り方プリペイドカード

使い切り方プリペイドカードは、Amazonギフト券や図書券のように、使い切ったらその後は利用できません。クレジットカードのように利用するなら、チャージ型のプリペイドカードを利用しましょう。

まとめ

今回は、学生が親の同意の電話なしでクレジットカードを作る方法について解説しました。結論としては、学生でも状況次第では親の同意なしでクレジットカードを作るのは可能です。

しかし、親に内緒でクレジットカードを作るのは、親子関係の悪化を招く可能性があるため注意してください。未成年の学生がクレジットカードを作る際は、親と相談して作るのが望ましいです。

今回のまとめです。

  • 一般的には学生が親の同意なしでクレジットカードを作るのは難しい
  • 親の同意確認以外にも在籍確認と本人確認の電話をおこなう場合がある
  • 「アルバイトで収入を得る」「店頭受け取りにする」などで電話を避けられる
  • 親に怒られるリスクや嘘の情報による信用の低下などリスクがある
  • 学生でも審査に通りやすいクレジットカード7選から選ぼう
  • クレジットカードを作れない学生はデビットカードやプリペイドカードを作ろう

学生で親の同意確認の電話を避けたい人は、上記の手順でクレジットカードを作りましょう。

クレジットカードで親の同意の電話に関する質問

Q. クレジットカードの親の同意の電話を友達に偽ってもバレませんか?
A.

カード会社は、顔を見て同意確認をするわけではないため、友達に偽ってもバレない可能性はあります。しかし、声質や話し方などで、子供っぽさに気づかれる可能性もあるため、注意してください。

さらに、同意確認をおこなう場合は、一度電話を切り自宅の電話にかけなおすパターンもあります。その場合は、友達に代わることができません。

そして、ウソがばれた場合には詐欺罪に問われるリスクがあります。リスクを考えると、正直に親に相談してカードを作るべきでしょう。

Q. 19歳で親の同意なしでクレジットカードは作成できますか?
A.

19歳でも、条件に該当する人なら親の同意なしでカードを作れます。19歳で親の同意なしで契約できるのは、以下に該当する人です。

・社会人で安定した収入がある
・結婚しており親と世帯が別である
・アルバイトをしていて安定した収入がある

19歳でも、無職の人や学生でアルバイトをしていない人は、親の同意なしでクレジットカードを作るのは難しいです。19歳の学生であれば、アルバイトで安定した収入を確保しましょう。

Q. 学生でクレジットカードを作るとバイト先に電話が来ますか?
A.

学生でクレジットカードを作っても、アルバイト先には在籍確認を行わない場合が多いです。理由は、社会人のように収入や属性を重要視していないからです。

学生がクレジットカードを作る場合は、親の経済状況が見られます。親の同意確認はおこなわれますが、在籍確認はおこないません。

Q. 収入がない場合は成人していても親の同意が必要ですか?
A.

収入がない場合は、成人したとしても親の同意が必要です。なぜなら、無職の場合は親がカードの支払いを立て替えることが多いからです。

本人に返済能力がないと判断されるため、無職の人は親に同意確認の電話があると考えていいでしょう。

Q. クレジットカードの親の同意確認は何がおこなわれますか?
A.

クレジットカードの親の同意確認では「子供のクレジットカードを作ることに承諾しているか」を確認します。ほかの情報は、聞くことはないため安心してください。