【今日中に5万円借りられる】おすすめの方法を徹底解説!無職やブラックもOKの借入方法も紹介

5万円借りる

「急な病気や怪我で手術や入院費用としていますぐ5万円が必要」
「友人の結婚式が重なりの御祝儀代がどうしても5万円足りない」
「生活費が足りず今月分の光熱費が払えない」

このように、想定外のタイミングでお金が必要になることは、誰にでも起こり得ることです。

5万円を借りる方法には、公的な貸付制度の利用や品物を担保に質屋で借りるなど、いくつか方法があります。

しかし、申請に多くの書類が必要だったり、担保となる商品を用意しなければならないなど制約が多く、すぐにお金を借りられる方法は意外と少ないのが現実です。

早く5万円を借りたい人には、カードローンの利用がおすすめです。多くのカードローンは、申し込みから融資まで「30分〜1時間以内」のところがほとんどなので、申し込みをした当日に5万円を借りられます。

まずは、最短30分のスピード審査を利用してみてください。

もくじ

5万円借りるなら「カードローン」の利用が最適

「親戚の入学祝いのために5万円だけ借りたい」
「家賃の更新日が迫っているからいますぐ5万円が必要」

このような人に最適な5万円の借入方法が「カードローン」です。

5万円を借りる方法としてカードローンが最適な理由を、より具体的に述べると以下のとおりです。

次の項目から、それぞれの理由について詳しく解説します。

【理由1】来店不要で申し込みから借入までWeb・アプリだけで完結する

多くのカードローンは、申し込みから借入までWebやアプリで完結します。

そのため、店舗に出向く必要がなく、通勤電車の中や自宅にいながら借入が可能です。

また、カードローンを取り扱う金融機関の多くは、24時間365日いつでも申し込みを受け付けています。

ゆえに「家族に内緒で借りたいから申込みをしているところを見られたくない」という場合も、家族が寝静まった深夜に申し込みが可能です。

Webからの申し込みは、PC・スマホ両方に対応しており、とくに大手消費者金融の「アイフル」「プロミス」なら専用アプリのみで借入できます。

この場合、ローンカードを発行する必要がないので「カードを見られたせいで家族や同僚に借入のことがバレてしまった」というリスクもありません。

なお、以下の記事では「スマホ完結でお金を借りられるアプリ」について詳しく解説しているので、併せて参考にしてください。
スマホで借りるスマホだけでお金を借りる17種類のアプリ!メリット・デメリットも解説

【理由2】最短25分のスピード審査で即日融資が可能

大手消費者金融の取り扱うカードローンであれば、基本的に「最短30分」で素早く審査をおこなってくれます。

とくに、アイフルは大手消費者金融の中で最も速い「WEB申込なら最短25分」のスピード審査が可能です。

また、SMBCモビットなら「10秒」で簡易審査の結果がわかるため、まずはモビットの簡易審査から利用してみるとよいかもしれません。

審査通過後に融資金額が振り込まれるまでの時間も、1時間以内のところがほとんどなので、申し込みをした当日に5万円が現金で手に入ると考えてよいでしょう。

「どうしても今日中に5万円が必要」という人にとっては、カードローンが最適の借入方法といえます。

【理由3】コンビニATMで借入・返済できる

遠目からもわかるくらい大きな字で「PROMISE」「レイクALSA」などと書かれている無人契約機に入っていったら、借入をしていることが一目でわかってしまうでしょう。

しかし、大手消費者金融ならコンビニATMでお金を引き出せるため、お金を借りるところや返済するところを誰かに見られて借入の事実を知られる心配がありません。

なお、コンビニATMで借入・返済が可能な消費者金融系カードローンは、以下のとおりです。

カードローン名 借入・返済が可能なコンビニATM
プロミス ・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・E-net
アイフル ・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・E-net
レイクALSA ・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・E-net
SMBCモビット ・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・E-net
アコム ・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行ATM
・E-net

上記のカードローン以外にも、コンビニATMで借入・返済が可能なカードローンは多数存在します。

以下の記事では「コンビニATMで借りられるおすすめカードローン」について詳しく紹介しているので、併せて参考にしてください。
コンビニで借りる最速でコンビニでお金を借りる方法は?4通りの方法とおすすめのカードローンも紹介

【理由4】無利息期間内に完済すれば金利0円で借りられる

大手消費者金融や一部の信販会社・ネット銀行では「無利息期間」を設けています。

通常、借入をすると元金だけでなく利息も含めて返済しなければなりません。

しかし、無利息期間を設けているカードローンを利用して無利息期間内に完済すれば、金利0円で5万円を借りることも可能です。

つまり、5万円を借りて5万円のみの返済で済むということです。

とくに、レイクALSAは借入額のうち5万円までは「180日間」利息が無料です。

他社のほとんどが無利息期間を最大30日間としているのに対し、3倍の期間を金利0円で借りられるので、支払う利息をできるだけ抑えたい人は利用してみてください。

【理由5】収入証明書が原則不要で借りられる

借入をする際は、必ず「収入証明書」の提出を求められると考えている人は多いでしょう。

収入証明書の提出が必要なのは、貸金業法により消費者金融や信販会社などの貸金業者にカードローン利用者の返済能力を調査することが義務付けられているからです。

しかし、以下の条件を満たせば、収入証明書を提出せずに借入してもよいことになっています。

  • 借入希望額が50万円以下
  • 他社との合計借入額が100万円以下

そのため、5万円であれば収入証明書を提示することなく、カードローンで借入できる可能性が高いです。

ただし、アルバイトや自営業など収入が不安定な職業の人は、上記の条件を満たしていても収入証明書の提出を求められる可能性があります。たとえ5万円の借入であっても、念のため収入証明書は用意しておいたほうがスムーズに手続きが進むでしょう。

参照:e-Govポータル「貸金業法第13条」

【理由6】郵送物・職場への電話連絡なしで周囲に内緒で借りられる

なかには、家族や職場の同僚に内緒で5万円を借りたいと考えている人もいるでしょう。

家族や職場の同僚に借入がバレる原因としてよくあるのが、自宅に届く郵便物や職場への電話による在籍確認です。

しかし、一部のカードローンはWeb完結やWeb申し込み後に自動契約機で契約する方法を利用することで、郵送物なしでカードローンを契約できます。

さらに、カードレスやWeb明細に対応しているカードローンを選べば、カードローン利用中も郵送物が送られてくる心配がありません。

また、カードローン会社の中には、在籍確認を原則実施しないところや、書類を提出することで電話による在籍確認を回避できるところもあります。

たとえば「SMBCモビット」は、一定条件を満たすことで郵送物なし・職場への電話連絡なしで借入可能と公式サイトで明言しています。家族や職場の同僚に内緒で5万円を借りたい人は、ぜひ利用を検討してみてください。

5万円借りるための審査はそれほど厳しくない

「限度額最大◯百万円」などという広告をみると「5万円では少なすぎて借りられないのではないか」と疑問を感じる人もいるかもしれません。

あるいは「収入が少ないから」「正社員じゃないから」などの理由で、自分でも5万円借りられるのか不安という人もいるでしょう。

しかし、5万円を借りるための審査はそれほど厳しいものではありません。

収入が少ない、または非正規雇用の人でも、借りられる可能性は十分ありますので、安心してください。

次の項目から、具体的に「どのような人が5万円の借入審査を通過できるのか」詳しく見ていきましょう。

年収15万円以上なら誰でも通過できる可能性がある

融資をおこなう金融機関は、審査内容の詳細を公表していません。

そのため「◯◯な職業に就いていて年収が◯◯万円以上の人なら確実に審査に受かります」と明確に断言することはできません。

しかし、総量規制という法律によって個人が借入できる金額には上限が設けられており、その上限金額を基準に融資可能額を判断する金融機関が多いといわれています。

総量規制とは
貸金業者から借りられるお金の総額が本人の年収の1/3を超えてはならないとする法律。貸金業法第13条の2第2項が総量規制を定めた条文に該当する。

総量規制を基準に考えれば、年収が15万円あれば5万円の借入は可能ということになります。

つまり、年収15万円以上の人なら誰でも、5万円の借入審査に通過できる可能性があるということです。

参照:貸金業法第13条の2第2項 | e-Gov法令検索

5万円借りるのに最適なおすすめカードローン9選

ここからは、5万円を借りるのに最適なおすすめカードローンを紹介します。

とにかく急いでいていますぐ5万円を借りたい人には、即日融資が可能な消費者金融系カードローンや信販会社のカードローンがおすすめです。

また、少額融資に対応しているネット銀行なら、金利を抑えて借りられる可能性があり、無駄な利息を払いたくない人におすすめといえます。

次の項目から、消費者金融・信販会社のカードローンとネット銀行のカードローンから、おすすめのカードローンを厳選して詳しく紹介していきます。

消費者金融・信販会社のカードローン

いますぐ5万円を借りたい人は、即日融資が可能な消費者金融系カードローンや信販会社のカードローンを選びましょう。

即日融資が可能な消費者金融系カードローンや信販会社のカードローンは、以下のとおりです。

次の項目から、各カードローンの特徴について詳しく紹介します。

1.プロミス

プロミス
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~17.8% ※最短15秒事前審査 30日 -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短30分 1,000円~ 不要 39.60%
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。 横スクロールできます→

プロミスのカードローンは、スマホ・PC・アプリから申し込み・借入・返済まですべてWeb完結でおこなえます。

さらに、本人確認方法を「金融機関口座でかんたん本人確認」または「アプリでかんたん本人確認」にすることで、郵送物なしで契約も可能です。

また、プロミスのカードローンは、申込み完了後にスマホ・PCから最短10秒でお金を振り込んでもらえる瞬フリ(振込キャッシング)を利用できます。

そのため、いますぐカードローンを利用する予定がない人も、とりあえずプロミスのカードローンに申し込んでおけば、すぐにお金が必要なときに便利でしょう。

2.アイフル

アイフル
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% -初めての方なら30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 web申し込みなら最短25分 4,000円~ 不要 32.00%
横スクロールできます→

アイフルのカードローンは、スマホやPCからのWeb申し込みだけでなく、スマホアプリからも申し込みが可能です。

必要書類の提出も、書類の画像を書類提出サービスから送信するだけで完了します。

さらに、融資の際もカードを発行する必要がなく、スマホアプリを利用してセブン銀行・ローソン銀行のATMから借入可能です。

最大の特徴は、多くの消費者金融が融資までの時間を「最短30分」と謳っているのに対し、アイフルは「WEB申込なら最短25分」と融資スピードが最も速い点です。

さらに、アイフルは「原則として申し込みの際に自宅・勤務先への連絡はおこなっていない」と明言しているのもポイントで、周囲に借入を知られたくないときも安心して利用できます。

借りたいと思った時点から最短でお金を借りたいなら、まずはアイフルのカードローンへ申し込むとよいでしょう。

3.レイクALSA

レイクALSA
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~18.0% 最短15秒 60日間(5万円までなら180日間) -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短60分 4,000円~ 不要 35.20%

レイクALSAは、Web完結で申し込むかWeb申込後に自動契約機で契約することで、郵送物なしでカードローンを契約できます。

また、カードレスやWeb明細にも対応しているため、契約後も郵送物なしでカードローンを利用することが可能です。

なお、レイクALSAは初めての契約で契約額が1~200万円の人が受けられる無利息期間サービスが充実しており「借入額のうち5万円までは180日間無利息」で借りられます。

また、Webからの申し込みなら、借入額全額「60日間無利息」で借りることも可能なので、充実した初回特典を受けたいならレイクALSAの利用を検討するとよいでしょう。

4.SMBCモビット

SMBCモビット
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 10秒簡易審査 なし Web完結なら
電話連絡なし
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 ※最短30分 4,000円~ 不要 39.60%
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
横スクロールできます→

SMBCモビットは、Web完結での申し込みを選択することで、郵送物なしでカードローンを利用できます。

さらに、SMBCモビットのWeb完結申し込みでは、職場への本人確認も原則なしでカードローンの融資が受けられます。

職場への電話連絡なしで利用するためには、以下の条件を満たす必要があるので注意してください。

  • 指定する銀行に本人名義の口座がある
  • 指定する健康保険証を持っている

なお、SMBCモビットが指定する銀行とは、以下の銀行のことです。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

ただし、通常の申込みでは会社への電話連絡が実施されるため、職場への電話を避けたい場合はWeb完結の申込み方法を選択しましょう。

家族や職場に内緒でカードローンを利用したい人は、郵送物だけでなく、職場への電話連絡もなしのSMBCモビットへ申し込んでみてはいかがでしょうか。

5.アコム

アコム
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 最短30分 30日 -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短30分 借入金額の1.5%以上~ 不要 41.50%
※18,19歳の方は収入証明書の提出が必須です。
横スクロールできます→

アコムはWeb申込後に自動契約機でカードを受け取ることにより、郵送物なしでカードローンを利用できます。

カードレスには対応していませんが、ローンカード受け取り前でも「口座への振込」による融資を受けられるのが特徴です。

くわえて、アコムのカードローンは最短30分のスピード融資が可能で、土日祝日の融資にも対応しています。

さらに、全国のコンビニ・銀行の提携ATMで借入が可能なので、自分の好きなタイミングでお金を引き出せるメリットもあります。

6.三井住友カード カードローン

三井住友カードカードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.5%~15.0%※ 最短即日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大900万円 最短即日 5,000円+利息 不要
※振込専用タイプ:1.5~14.4% カードタイプ:1.5%~15.0%
横スクロールできます→

三井住友カードカードローンで即日融資を受けたい場合、Web申込でカードタイプ選択時に「即時発行でお申込み」を選びましょう。

「通常発行でお申込み」を選ぶと、即日融資は難しくなってしまうので注意してください。

契約完了後は、最短5分での振込みに対応しています。即日融資を受ける際の手順は、以下のとおりです。

  1. 契約時に「即時発行でお申込み」を選択
  2. Vpass登録でID発行
  3. Vpassにログイン
  4. 即時振込みの申込み
  5. 指定の口座へ振込み

契約後にVpassへ登録するのを忘れないようにしましょう。

また、申込みが19:30を過ぎてしまうと、即日融資の対象外となってしまう場合があります。

くわえて、三井住友カードのカードローンは、返済実績に応じて金利を下げてもらえる特徴があります。

返済が滞っていない場合は最大で1.2%も金利を引き下げてもらえるので、利息を確実に抑えることが可能です。

今なら無利息期間が最大3ヶ月というキャンペーンをおこなっているので、この機会に三井住友カードのカードローンを利用してみてはいかがでしょうか。

ネット銀行のカードローン

たとえ借りるのが5万円だったとしても、カードローンでお金を借りる際は利息の支払いが発生します。

できる限り金利を抑えて無駄なお金を払いたくない人は、少額融資に対応しているネット銀行を選ぶことで、金利を抑えて5万円を借りることも可能です。

少額融資に対応しているネット銀行は、以下のとおりです。

次の項目から、各カードローンの特徴について詳しく紹介します。

1.楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.9%~14.5% 最短当日 -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短翌日 2,000円~ 不要 -
横スクロールできます→

今すぐ申し込む→

楽天銀行スーパーローンは1万円から、1,000円単位で借入できます。

最高金利が年14.5%と、借り換えにも好適な金利設定となっているのも魅力です。

さらに、楽天グループのネット銀行である楽天銀行は、時期によってさまざまなキャンペーンをおこなっています。金利の90%OFFや数万単位の楽天ポイント付与など、タイミングが合えばお得な特典を受けることが可能です。

楽天会員なら、ランクに応じた審査優遇※1があるため、日頃から楽天のサービスを利用しているならぜひ利用を検討してみてください。

※1:楽天会員であれば必ず優遇されるというものではありません。

2.PayPay銀行カードローン

PayPay銀行 カードローン

画像引用:PayPay銀行

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.59%~18.0% ※最短翌営業日 30日間
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大1,000万円 ※最短翌営業日 1,000円~ 不要
横スクロールできます→

PayPay銀行カードローンは、初めて契約する人に限り「初回借入日から30日間はいくら借りても利息0円」の特典を受けられます。

また、口座開設から借入までスマホ一台で手続きが完了し、契約後は最短30秒のスピード融資も可能です。

ローンカードがキャッシュカードと一体になっており、借入の瞬間を見られても「自分の口座から現金を引き出しただけ」とごまかせるため、周囲に内緒にしやすいメリットもあります。

さらに、本人に収入がなくても配偶者に安定した収入があれば申込可能なので、専業主婦の人にもおすすめできるカードローンです。

3.セブン銀行カードローン

セブン銀行

画像引用:セブン銀行

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
12.0%~15% 最短2~3営業日 - -
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大300万円 審査完了後即日 5,000円~ 不要 -
横スクロールできます→

今すぐ申し込む→

セブン銀行の強みは、全国のセブン-イレブンでATMを利用すれば、手数料無料で借入・返済ができる点です。

通勤・通学や買物の途中など、用事のついでに利用しやすいメリットがあります。

さらに、セブン銀行ATMやスマホアプリから申し込めば最短2日での借入が可能なので、融資スピードにも優れた銀行カードローンといえます。

時期によっては新規のカードローン申し込みでnanacoポイントがもらえるキャンペーンを実施している場合もあるので、nanacoポイントをよく利用する人にはとくにセブン銀行カードローンの利用がおすすめです。

5万円借りたい人に大手や地方の銀行カードローンは向いていない

なかには、みずほ銀行などの大手銀行や、自分が住んでいる地方にある地方銀行で5万円を借りたいと考える人もいるかもしれません。

銀行カードローンは、一般的に消費者金融系カードローンより3〜4%程度金利が低く、返済時の負担を減らせるメリットがあります。

また、既に口座を持っている銀行で借入をすれば口座開設の手間もなく、普段使用している口座から自動引き落としで返済できるため便利でしょう。

しかし、実際のところ5万円を借りたい人に銀行カードローンは不向きといえます。銀行カードローンが5万円の借入に向いていない理由は、主に以下の3つです。

これらの理由から、5万円を借りたい人が大手や地方の銀行カードローンに申し込んでも、希望どおりに借入できない恐れがあります。それぞれの理由について、次の項目からさらに詳しく見ていきましょう。

【理由1】10万円未満の少額融資に対応していない

大手や地方の銀行カードローンは、そもそも少額融資に対応していません。

銀行カードローンは金利が低いことから利息による利益が出にくく、多額の借入をして多くの利息を支払ってくれる客層をターゲットとしているからです。

実際にいくつかの大手や地方の銀行カードローンを比較すると、借入限度額を最低でも10万円に設定しているところがほとんどであり、それ以下の融資は原則受け付けていないのが現実です。

主な大手や地方の銀行カードローンの借入限度額をまとめると、以下のとおりです。

銀行名 借入限度額
りそな銀行 10万円~800万円
ソニー銀行 10万円~800万円
イオン銀行 10万円~800万円
みずほ銀行 10万円~800万円
横浜銀行 10万円~1000万円
愛媛銀行 10万円~800万円
千葉銀行 10~800万円

参照:りそな銀行カードローン「商品概要」
参照:ソニー銀行カードローン「商品詳細説明書」
参照:イオン銀行カードローン「商品概要」
参照:みずほ銀行カードローン「商品詳細」
参照:横浜銀行カードローン「商品概要説明書」
参照:愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」
参照:千葉銀行「ちばぎんカードローン」

どうしても大手や地方の銀行カードローンを利用したい場合は、10万円を借りて実際に使うのは5万円だけでも問題ありません。

しかし、使った金額が5万円でも、利息は借りた金額すべてに発生してしまいます。

大手や地方の銀行カードローンは基本的に無利息期間がないため、すぐに返済しても利息の支払いが必要です。

くわえて、無理をして借入希望額の10万円に設定して申し込みをした場合、収入や他社からの借入状況などによっては審査で不利になってしまうため注意してください。

【理由2】即日融資に対応していないため申込日当日に借りられない

銀行カードローンは原則として即日融資に対応していないので、急ぎで5万円を借りたい人は注意してください。

銀行が融資をする際には、利用者が反社会勢力と繋がりがないかを調べるため、警察庁のデータベースへ照会をかけなければなりません。

この照会には時間がかかり、照会結果が出るのは最短でも翌日以降となります。

そのため、銀行カードローンで即日融資を受けることは実質不可能なのです。

また、銀行は原則土日を休みとしているため、申し込みはできるものの融資を受けられるのは翌営業日以降となります。

よって、申し込みをした当日中に5万円を借りたいと考えている人は、銀行カードローンではなく消費者金融や信販会社のカードローンを選ぶのがおすすめです。

【理由3】借入額が5万円でも審査が厳しく通過しにくい

銀行カードローンは、消費者金融と比べて審査基準が厳しく、とくにアルバイトやパートなどの収入が低い人は審査に通過しにくい傾向があります。

前述したように、銀行カードローンは消費者金融系カードローンと比べて金利が低く、利息による利益が出にくい仕組みになっています。

利息による利益が少ないということは、それだけ元を取るまでに時間がかかるということであり、元金を取り返す前に利用者が返済できなくなってしまうと赤字になってしまいます。

そのようなリスクを少しでも避けるために、多くの銀行が消費者金融よりも厳しい審査基準を設けているのです。

【返済期間別】5万円借りた場合に支払う利息額シミュレーション

無利息期間があるカードローンで5万円を借りて期間内に完済した場合、利息を支払う必要はありません。

しかし、無利息期間のないカードローンを利用したり、返済期間が無利息期間より長くなる場合は、毎月支払う利息額について把握しておいたほうがいいでしょう。

カードローンの利息は日割りで請求されるのが一般的で、以下の計算式により算出することが可能です。

借入残高×金利(年率◯%)÷365日(うるう年の場合は366日)×利用日数

5万円程度の少額融資の場合、基本的に各カードローンの最高金利が適用されるため、金利は年率18.0%程度になります。

また、カードローンの多くは「残高スライド元利定額方式」という返済方法を採用しており「借入残高に対して何%」という形で利息がかかります。

たとえば、初回は5万円に対して金利18.0%がかかりますが、元金を2万円返して借入残高が3万円になれば、次回は3万円に対して利息が発生するといった具合に、借入残高が少なくなるほど支払う利息額も減っていくのです。

5万円を2・3・6ヶ月で返済した場合

5万円を2・3・6ヶ月でそれぞれ返済する場合、支払う利息額や総返済額はいくらになるのか計算してみました。

金利を年率18.0%として返済シミュレーションをしてみた結果が以下のとおりです。

5万円を2ヶ月で返済した場合
返済回数 返済額 元金充当額 利息充当額
1 26,000円 25,261円 739円
2 25,117円 24,739円 378円
累計 51,117円 50,000円 1,117円
5万円を3ヶ月で返済した場合
返済回数 返済額 元金充当額 利息充当額
1 18,000円 17,261円 739円
2 18,000円 17,500円 500円
3 15,471円 15,239円 232円
累計 51,471円 50,000円 1,471円
5万円を6ヶ月で返済した場合
返済回数 返済額 元金充当額 利息充当額
1 9,000円 8,261円 739円
2 9,000円 8,362円 638円
3 9,000円 8,490円 510円
4 9,000円 8,632円 368円
5 9,000円 8,752円 248円
6 7,614円 7,503円 111円
累計 52,614円 50,000円 2,614円

上記のシミュレーション結果を比べると、返済期間が延びるほど1回ごとの返済額は少なくなるものの、支払う利息額の合計や総返済額は増えていくことがわかります。

支払う利息額を抑えたい場合は、積極的に繰り上げ返済を活用し、できるだけ短期間で完済するようにしましょう。

無職やブラックでもOK!審査なしで5万円借りる方法

カードローンの場合、無職や金融ブラックの人は審査に通過できず5万円を借りられない可能性が高いです。

金融ブラックとは
過去に何らかの支払いを滞納したり、債務整理をして、信用情報に事故情報が載っている状態のこと。金融ブラックになると、ローンやクレジットカードの審査に通りづらくなる。

そのような人は、審査不要の借入方法で5万円を借りられないか検討してみましょう。

カードローン以外で5万円を借りる方法には、以下のようなものがあります。

次の項目から、それぞれの方法について詳しく解説します。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

所有しているクレジットカードにキャッシング枠が付帯している場合は、審査なしでお金を借りられます。

クレジットカードの発行時に審査が完了しているので、キャッシング枠を利用してお金を借りる際に改めて審査を受ける必要がないのです。

キャッシング機能が既に付帯しているカードをJCB・Visa・MasterCardといったロゴがついているコンビニATMに挿入するだけで、すぐに5万円を引き出すことが可能です。

ただし、キャッシング機能をこれから付帯する場合には、改めて審査に申し込まなければならず、融資までに1〜2週間程度かかってしまうこともあります。

また、クレジットカードには利用限度額が設定されており、キャッシングの利用額とショッピングの利用額の合計がクレジットカードの利用限度額を超えないよう、利用額が制限されています。

そのため、キャッシングで借入をした場合、その分ショッピングに使える利用枠が減ってしまうので注意してください。

貴金属やブランド品などを担保に質屋で借りる

質屋とは、価値のある品物を担保として預けることで、引き換えにお金を貸してくれる業者のことです。

担保として預けた品物は、期限までに利息を含めてお金を返済できれば、取り戻せます。

ただし、返済できなかった場合は、預けた品物が自動的に買い取られてしまうので注意してください。

質屋を利用する場合、品物を担保にしているので審査なしでお金を借りられますし、返済できなくても品物を失うだけで、金融ブラックになることはありません。

預けられる品物は貴金属やブランド品だけでなく、電化製品を取り扱う店舗もあり、例として以下のようなものが挙げられます。

  • ブランド物の時計・バッグ
  • 貴金属
  • 宝石
  • 型番が新しいカメラ・カメラレンズ
  • 最新型のスマートフォン
  • 最新型のMac製品
  • 骨董品
  • ゲーム機

ちなみに、借入限度額は担保査定額の7〜8割程度なので、5万円借りたい場合は約7万円相当の品物を預ける必要があります。

なお、質屋の金利は質屋営業法によって上限が「年利109.5%」と定められています。

利息制限法で定められた上限利率の「年利20%」と比べて非常に高く設定されている点に注意してください。

参照:e-Govポータル「質屋営業法第36条1項」

保険会社の契約者貸付を利用する

積立式の生命保険や学資保険に加入している人は、保険会社の契約者貸付制度を利用することも検討してみましょう。

保険会社の契約者貸付とは
解約返戻金の一定の範囲内で保険会社からお金を借りられる制度。契約者貸付で借りられる金額は、解約返戻金の7〜9割程度が一般的。

契約者貸付の場合、解約返戻金を担保に貸付をおこなうため、審査なしで借りられます。

また、解約返戻金を担保にするといっても保険の契約を解除するわけではなく、借入をしている間も保障を受けられるのも嬉しいポイントです。

ただし、契約者貸付が利用できるのは契約者本人のみであり、家族は利用できないので注意してください。

くわえて、申請をおこなってから実際に貸付がおこなわれるまで日数がかかることも多いです。利用したい場合は「1週間程度」期間に余裕をもって申請することをおすすめします。

公的な貸付制度を利用する

5万円の借入審査を通過できないほど生活が困窮しているなら、公的な貸付制度を利用できる可能性が高いです。

公的な貸付制度を利用できれば、無利息または低金利で5万円借りられます。

5万円を借りられる公的な貸付制度には、以下のようなものがあります。

公的な貸付制度 金利(年) 限度額 融資までの期間
緊急小口資金 なし 20万円以内 1週間程度
生活福祉資金貸付制度 なし~1.5% 毎月20万円以内 1ヶ月程度
臨時特例つなぎ資金貸付制度 なし 10万円以内 5日程度
生活サポート基金 年利12.5%以内 300万円以内 1ヶ月程度

ただし、公的な貸付制度は、申請の際にいくつもの書類を提出しなければなりません。

手続き自体にも時間がかかるため、実際に融資額を受け取れるのは1週間〜1ヶ月後となるケースが多いです。

公的な貸付制度を利用する場合は、手続きに時間がかかることを覚悟しておきましょう。

配偶者の収入を利用して「配偶者貸付」で借りる

配偶者貸付とは
夫や妻の収入と合わせて年収の1/3までお金を借りられる方法。

配偶者貸付の場合、夫または妻に収入があれば、利用者本人に収入がなくても返済能力があると判断されます。そのため、夫に15万円以上年収があれば、専業主婦の妻でも5万円の借入が可能です。

くわえて、配偶者貸付に対応しているカードローンなら、消費者金融系カードローンのように即日融資を受けられるため、どうしても今日中にお金が必要な人におすすめです。

ただし、配偶者貸付に対応しているのは一部の銀行カードローンや消費者金融のみとなっており、どの金融機関でも利用できるわけではありません。

また、配偶者貸付を利用する場合、配偶者の同意書や収入証明書の提出を求められます。配偶者に内緒で5万円を借りることは難しいので、内緒で借りたい人は別の方法を検討してください。

給料を前借りする

会社員やパート・アルバイトなどで働いている人なら、給料の前借り制度を利用して、5万円を借りられる可能性があります。

給料の前借り制度を利用するには、勤務先の会社が前借りシステムを導入していることが条件です。もし、勤務先にシステムが導入されていない場合は、個人的に社長へお願いするしかありません。

一般的な給料前借りシステムでは、働いた日数で暫定給与を計算し、支払われる予定の給料に一定率をかけた金額が前借りの対象となります。

たとえば、日給5千円で20日間働いた場合、次月の給料は10万円となりますが、10万円に50%をかけた5万円が前借り可能になるといった具合です。

なお、前借りした月は既に支給された前借り分が差し引かれて給料が支払われるため、手取りが少なくなる点に注意してください。

ゆうちょ銀行の自動貸付を利用する

ゆうちょ銀行の自動貸付は、ゆうちょ銀行に定期貯金を持っていれば、その貯金を担保にお金を借りられるシステムです。

具体的には、ATMで必要な金額を入れることにより、残高の足りない分を自動的に補って貸してくれます。

たとえば「5万円必要なのに口座には2万円しかない」といった場合、5万円と金額を入力すると5万円出てくるので、自動的に3万円の貸付がおこなわれるといった具合です。

利用するには窓口で手続きをする必要がありますが、一度手続きを済ませておけばいつでも利用できるため非常に便利といえます。

なお、ゆうちょ銀行の自動貸付は、5万円借りたいときに審査なしで借りられるのが魅力ですが、担保となる貯金がないと借りられない点には注意してください。

まとめ

5万円借りたい人は、まず消費者金融や信販会社、ネット銀行のカードローンの利用を検討してみましょう。

とくに大手消費者金融のカードローンなら、最短25分のスピード審査に対応しており、1時間以内に融資を受けられる場合がほとんどです。

また、土日祝日の融資にも対応しているので、休日であっても申し込みをしたその日のうちに5万円を借りられます。

なお、大手や地方の銀行は土日祝日の融資や10万円以下の少額融資に対応していない場合がほとんどなので、5万円を借りたい人には不向きでしょう。

ちなみに、SMBCモビットなら10秒で結果が分かる簡易審査を受け付けているので、まずは審査結果を確認してみてはいかがでしょうか。

カードローンのよくある質問

今すぐ5万円借りたいときおすすめの借入方法は?

5万円借りるなら「カードローン」の利用が最適です。

5万円借りるための審査は厳しい?

5万円を借りるための審査はそれほど厳しいものではなく、年収15万円以上の人なら誰でも、5万円の借入審査に通過できる可能性があります。

今すぐ5万円借りたいときカードローンがおすすめな理由は?

5万円を借りる方法としてカードローンが最適な理由は、以下のとおりです。
・来店不要で申し込みから借入までWeb・アプリだけで完結する
・最短25分のスピード審査で即日融資が可能
・コンビニATMで借入・返済できる
・無利息期間内に完済すれば金利0円で借りられる
・収入証明書が原則不要で借りられる
・郵送物・職場への電話連絡なしで周囲に内緒で借りられる

自分が住んでいる地方にある地方銀行で5万円を借りることは可能?

利用したい地方銀行のカードローンが、5万円以下の少額融資に対応していれば可能です。銀行カードローンは金利が低いことから利息による利益が出にくく、多額の借入をして多くの利息を支払ってくれる客層をターゲットとしている場合が多いです。そのため、借入限度額を最低でも10万円に設定しているところがほとんどであり、それ以下の融資は受け付けていない場合があるので注意してください。

無職または金融ブラックの場合、審査なしで5万円を借りる方法は?

審査不要で5万円を借りる方法には、以下のようなものがあります。
・クレジットカードのキャッシング枠を利用する
・貴金属やブランド品などを担保に質屋で借りる
・保険会社の契約者貸付を利用する
・公的な貸付制度を利用する
・配偶者の収入を利用して「配偶者貸付」で借りる
・給料を前借りする
・ゆうちょ銀行の自動貸付を利用する