予約
よやく
予約とは、将来において契約を締結するということを、事前に当事者どうしで合意することを指す。
予約においては、当事者の一方が予約完結権を持つのが一般的である。
例えば、将来において売買契約を締結するという予約において、買い主が予約完結権を持ったものとする。
そうすると将来、買い主が売り主に対して「この物を購入するという予約完結権を行使する」という意思を表示すれば、売り主の承諾を待つまでもなく、売買契約が自動的に成立することになる。
このように予約という仕組みを使えば、予約完結権を持っている者が任意に売買契約を締結する権利を持つことになるので、予約完結権者に強い権利があると言うことができる。
なお、予約完結権を持つ者を「予約完結権者」または「予約権者」と呼び、その反対に予約完結権の行使を受ける者を「予約義務者」と呼ぶことがある。
上記では当事者の一方が予約完結権を持つ場合を述べたが、このような予約は「一方の予約」と呼ばれる。
このほかに当事者の両方が予約完結権を持つ場合も考えることができる(当事者のどちらでも意思を表示すれば自動的に契約が成立するという予約)。このような予約は「双方の予約」である。
また将来において締結される契約のことを「本契約」と呼ぶことが多い。
不動産担保融資は不動産を担保にご融資するプランです。(不動産競売も可能)
無担保ローンは不動産に担保設定しないでご融資するプランです。
ビジネスローンは個人、法人の事業主様にご融資するプランです。
おまとめローンは複数の借入、クレジットカードのキャッシング等をまとめて借換するプランです。
つなぎローンは銀行からのご融資や不動産の売却までのつなぎにご融資するプランです。
リフォームローンは不動産をお持ちで改築・増築を目的にご融資するプランです。
|